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2014年12月

2014年12月31日 (水)

年の瀬

2014年も残すところあとわずか。

年末最後の寒中水泳もエレコム神戸ファイニーズからの参加者と共に楽しく行うことが出来た。あの冷たい海に顔をつけて泳ぐのは来年の課題ってことで。。

それにしても2014年を振り返ると本当に色々あった激動の1年だったように思う。

プロボウル参加。

新チームでのコーチ。

新チームでのプレイヤー復帰。

どれもが新天地。全てが素晴らしい経験で、自分の視野が広がる内容の濃い1年であったように思う。そして、

Respect.Comunication.Trust.

この3つは、選手でも指導者でも、チームを作りあげていくうえで、自分の中では絶対に大切にしていかなければならない。心からそう思うことが出来た。

こんな出会いと学びのあるアメリカンフットボールが大好きです。

来年は、よりもっと。。

先を見据えて、自分なりにフットボールの可能性を追求していきます。

皆さん、2014年お疲れ様でした。来年もどうぞ宜しくお願いいたします。

2015年よいお年をお迎えください。

2014年12月26日 (金)

寒中水泳の季節です

社会人アメリカンフットボール決勝のJXBは、富士通FRONTIERSの圧勝で幕を閉じた。

IBMもタレント揃いのバックス陣が縦横無尽に攻める攻撃には点差以上の脅威を感じた。テレビ放送では、外国人選手ばかりが映し出され、日本人選手の影が薄くなったなぁと思うと同時に、有能な選手によりレベルが引き上げられ、リーグのこれからの大きな発展に繋がりそうな予感を感じられた内容だった。

ファイニーズとしては、セカンドステージの結果からもわかるように、目指す頂はまだまだ遠く、険しい所にあることを痛感させられた。

しかし、その頂を目指すべくセカンドステージへと駒を進める事が出来た事!そこで、対戦相手の関東上位チームの強さを知れた事!これらは来季のシーズンを迎えるにあたり大きな、重要な経験になったと思う。

シーガルズの王朝が崩れた事が証明しているように、多くの外国人選手の参入による影響を受けての技術や質の向上が、さらに急速に進むであろう来季のシーズン。

その流れに乗るために、置いていかれないように既存の選手のより一層のレベル向上を図っていく必要が求められるだろう。

大切なのは、外国人を獲得することではなく、日本のフットボール界で育った選手が外国人選手と対等に戦える力を身につける事。それが、長く安定した強いチームとなる必要な事だと信じたい。

さぁ、無いものを欲しがるのではなく、今の自分と向き合い、受け止め、受け入れて進んでいこう。そして、泳ごう須磨の海を!!

年末最後の行事、寒中水泳!!の時期が来ましたー!

今年で33回目となる寒中水泳の行事に今年も参加させてもらいます。やり切った先に何かが見える。感じられる。

興味ある人は12月30日に須磨海岸へ。体調管理を万全にお願いします。

2014年12月14日 (日)

赤と青@甲子園ボウル

学生アメリカンフットボールプレイヤーの聖地

甲子園球場

4年間という限られた期間で目指す頂は険しく、遥かに遠い。そこは、1度のチャンスを掴み続け、窮地を打破し続け、誰よりも甲子園を想い続け、途方も無い時間の練習を積み重ね続け、勝ち続けた者のみが到達できる場所。まさに選ばれた人のみが足を踏み入れることの出来ない夢の場所。。

聖地。。甲子園。

2年連続の対戦、日本大学PHOENIX 対 関西学院大学FIGHTERS

“フットボール界の空は赤か青であったはずなんだ!“http://youtu.be/6qc_kMS2Loo

故篠竹幹雄監督の言葉が想いだされる。監督を連れて行けなかった後悔が今も心に残るが、その分応援をしたい。

頑張れ!日本大学PHOENIX。

良い戦いを!

2014年12月12日 (金)

グリーンバード@神戸ルミナリエ

今年最後のグリーンバード活動

エレコム神戸ファイニーズとして、選手達も地域貢献活動をしていこうと始まった活動も徐々に人数も増えてきて、定着してきたように感じる。

何を感じ、何を学び得るかは本人次第。

無駄に考えるよりまず行動に移すフットワークの軽さが、実は大切な事のように思う。来シーズンは積極性のある選手がもっと増えてくれることを期待したいな。

神戸ルミナリエに行くのは実は初めての経験。

阪神淡路大震災の追悼と鎮魂。街の復興を祈念して、神戸の街にたくさんの観光客が戻ってくるようにと開催されている。

2014シーズン最後のグリーンバード活動が神戸ルミナリエで出来たのは、神戸の名前を背負うファイニーズとして、とても貴重な機会であったと思う。

結果を出すことは大事。結果を残すのは絶対的責任。

しかし、選手はプロではないし、フットボールだけをしていれば良いというわけではない。フットボールを通じた活動をしていく事で、街を活性化させる。元気にさせる。そんな付加価値のある地域密着型のチームを目指すことが、応援してくれる人を増やし、愛され、結果としてチームを勝利へと導く力になると思う。

神戸を知り、神戸と共に成長していけるチームになっていってほしい。

2014年12月 5日 (金)

フラッグ授業支援活動

神戸市内での小学校に向けてのフラッグ授業支援活動もこれで3校目。

徐々にではあるが、依頼をしてくれる学校が増えて来て嬉しい。

新しいスポーツの良さは実際に見てもらえばわかるはず。良いと感じてもらえれば勝手に口コミで広がっていくものなので、神戸大学近辺の小学校から依頼が増えた事を考えると良い評価を得られているのかな。。と思う。

思考力、判断力、表現力を育み、言語活動の充実を図れるフラッグフットボール。

全員が主役、全員に役割りのある、笑顔の絶えないスポーツ。この良さをより多くの若い世代に伝えて行きたい。そして学生達にもそれらの活動を通じて何かの気づきに繋げていってほしい。

きっとフットボール選手としての視野が広がるキッカケになることだろう。