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2014年11月

2014年11月25日 (火)

4年間の集大成!

神戸大学RAVENSの最終戦は27対10で勝利

関西Div1の5位でシーズンを終えた。

これで4回生は引退。

自分自身は今年2月からの参加だったにも関わらず、試合後はとても感慨深いものとなった事を考えると、4年間やりきった4回生達はどれだけ沢山の思いが巡っていることだろう。

良いも悪いも含めて全てが思い出。胸を張って、今後の人生への糧としていってほしい。

本当にお疲れ様。

そして、ひとつの終わりは、ひとつの始まり!

2015シーズンの始まりです。

2014年11月24日 (月)

リーグ最終節

神戸大学RAVENS

2014シーズンも気がつけば最終節をむかえる。チームは現在一部残留は決定しているが、チームの求めている目標はまだまだ先にある。

今シーズンの締め括り、そして来シーズンへと繋がる内容の濃い試合にしてほしい。

心を込めて、想いを背負って臨んで欲しい。

vs同志社大学 @エキスポ15時K.O

2014年11月16日 (日)

沢山のありがとう

ファイナル進出をかけた試合はシーガルズに完敗

圧倒的力の差を感じさせられて2014年エレコム神戸ファイニーズのシーズンが終了した。

オフェンスラインの完成度、倒れないランニングバック、速く上手いレシーバー。鉄壁のディフェンス。キッキングの完成度。どれも圧倒された結果だと思う。

昨年度関西リーグ4位。

20人でスタートした春シーズン。接戦を勝ち切れなかったグリーンボウル。結果を出した関西リーグ本番と徐々に進んできた。進んできたが、ここが今の終着点だった。

関東リーグの3位、2位に完敗。一人一人の力の差を見せつけられたが、これからはここを基準における。ファイナル進出をかけ実際に対峙して戦えた事が、本当によい経験になると思う。

こんな強い奴らにどう勝つねん!

俺はやる、俺もやる!と前を向いた発言がチームメイトから沢山聞けてよかった。嬉しかった。このチームはもっと強くなるわ。

そして、何より毎試合沢山の応援ありがとうございました。

沢山の応援が選手の力となり、勇気となりました。感謝してもしきれません。これからも沢山の人達に愛される魅力あるチームにしていきます。今後もどうぞよろしくお願いします。

私?

こんな圧倒的にやられて引退するほど人間出来ていません。今も昔も負けず嫌い。明日からさっそくトレーニング開始しますわ!

2年!この根拠のない2年という期間ではあるが、シーガルズと対等に戦えるチームにするぞファイニーズ!

本当に楽しいシーズンありがとうございました。

三大決戦

ファイナル4をかけた最高の戦いに参戦できる。

どこが勝ったらどうなる?とかどうでもいい。皮算用は好きではないし、そこは他に任せて、目の前の戦いに覚悟をきめよう!

対戦相手は、日本選手権を4連覇したオービックシーガルズ。

ここまで来たら、どんな心で戦うか!最後まで必死に走り続けることができるか!

Xリーグを盛り上げるならここしかない。

後先考える必要もなし!結果が全て!

必死のパッチでいこう!

さぁ決戦だ。

2014年11月11日 (火)

遅いBestより早いBetter

神戸大学RAVENSの第6節

前半リードを守りきりどうにか2勝目を手にする事が出来た。

アメフトは陣取り合戦。

最終的にゴールに近づくために最善の方法、正しい選択肢を取り続ける事が大切になる。しかも、瞬間の中でグランドにいる11人がその判断が出来ることが必要とされるので、プレイが始まる前、より早く的確な決断が求められる。

その判断の迷いが多く出てしまった4Q。

判断ミス、遅れが沢山あったがその中でも最悪の事態を避け、最終的に勝利を収めることができたのは、本当に救われた。選手達はよく頑張ったなと。。

今までにない気持ちを経験できたのは自分にとっても良い経験。勝ったからよかったが。。もう味わいたくないね。選手達にとっても同じ事、しっかり見直して例え選手が200人いたとしても皆が迷うことなく最善の判断が素早く出来るようにしていきたい。

しなければならない。。

アメリカンフットボールを学ぼう。

2014年11月 9日 (日)

ユニバ記念競技場

神戸大学vs龍谷大学

関西一部リーグも残すところ2戦。ひとつでも多くの勝利を手にして欲しい。

雨でもなんでもやる事はフットボール。

勝つ為の選択肢をひとつでも多く積み重ねていってほしい。

ユニバ記念競技場。。いい競技場ですね!

2014年11月 5日 (水)

強くあれ!!

14対41で敗退

思う事は沢山あるが、負けは負け。。もっと安定した力をつけたいなと。

高いレベルのチームとの戦いになればなるほど、個々の力の差がそのままスコアに反映される。弱ければ崩される。肉弾戦になるランニングプレイなんてわかりやすい。記録を見てもそのまま出た内容の試合だけに、逆に切り替えも出来るというものだ。

もっとギリギリの勝負をするために。毎日を大切にして行きたい。

強くあれ!

次の相手は、古巣であるシーガルズ。現在、日本選手権4連覇中のトップチーム。そんなチームと対戦できるのも何かの縁。日本一チームを倒すチャンスがここにある。今やらんでいつやるの?

このチャンス。。ものにしよう。