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2013年7月

2013年7月22日 (月)

春シーズン終了!

ギリギリまで引っ張った春シーズン。
土日の週末に、社会人チームアズワンと阪南大学との合同練習を組んだ怒涛の2日間。
新入生が入部してから約3ヶ月。未経験の選手が経験者を追い越したり、スタートメンバーに入りこんだりと、選手の持つ可能性を大きく感じる事が出来た。
春全勝!という目標を、達成する事は出来なかったが、課題と向き合って取り組む学生をみていると、現実を受け止めて前に進んでいく。そんな力が身に付いてきた春シーズンだったなと。
とにかく春シーズンお疲れ様。これからは、テストを挟んで、夏合宿へ。。
ここの準備が勝負を決める。頭をクリアに取り組んでいこう。
学生はテストテスト!大学は自らが己の意志で学ぶ場ではあるが、テストは大切。その間に、2014年度SOLDIERS戦士を発掘しなければ。。

2013年7月19日 (金)

女は男の指を見る!

そんな本の続編のようなもので、指比率についての本がある。

 “指比というのは、特に男の場合には胎児期のテストステロン・レヴェル(テストステロンは男性ホルモンの代表格)と関係していて、そのレヴェルが高いと値が低くなるよう胎児の指はつくられる。成長して指が伸びても、比は変わらない。だから、ある男の指比を測れば、彼の胎児期のテストステロン・レヴェルの高さが推定できるというわけだ。空間認識力や音楽の才能が関わる分野、あるいはテストステロンそのものが関係する分野では、指比の低い男が活躍しているに違いないと、プロスポーツ選手、プロのミュージシャンなどの指比が測られているのである。“
との事。それを聞いたら図らずにはいられないよね。右手の人差し指の付け根から先まで。薬指の付け根から先までの長さを図り、人差し指の長さ÷薬指の長さ。それが、0.95未満だとテストステロン レベルが高いそうだ。さぁその結果は。。。
おお〜!!って感じでした。皆さんも測って見てくださいね!

さて、指の比率で自己満足したところで、春シーズン最後の週を迎えている追手門学院ソルジャーズ。土日の2日間での二試合の実戦練習が予定されている。

やり切ろう!全力の限り!春での課題をもとに最高の夏合宿をむかえよう。

2013年7月13日 (土)

ギュッとね。

追手門学院大学にて、和歌山大学を向かえての練習試合。

高すぎる気温の中ではあったが、21対13で勝利する事が出来た。
前回の成城大学との敗戦から2週間、課題と向き合って取り組んできた成果がいくつか見えてよかった。ゴール前の勝負所での粘り強いディフェンス。控え選手や新人選手の活躍など、自発的な行動がもたらした結果だった。
逆に最上級生の小さなミスが目立った。明らかに準備段階の話。上級生のする事ではないよ。まあそこもコーチの仕事なんだけど。。勝ててよかったよ。
まだ実戦経験を積む機会は2回ほど出来る。
夏を前に気を引き締めよう

ギュッとね。
ギュッと。

2013年7月 4日 (木)

自己受容

関東アミノバイタルフィールドでの成城大学との試合は、23対41で敗退。
勝てないのは嫌。悔しい。
でも、沢山の理由がある。言い訳する前に結果を受け入れること。
“自己のありようをそのまま受け入れること。人は多かれ少なかれ自分でも認めたくないような感情や特性、境遇、運命などを有しているが、それらを否認し、わがものとして引き受けない場合がある。自己を受容することは、自発的な行動変化の原点となる”
学ぼう。強くなるために。
受け入れよう。成長するために。
悔しもう。勝つために。
春は残り2試合。しっかりやり切って夏合宿に繋げよう。  ああ。。悔しい。