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2013年4月

2013年4月29日 (月)

タッチラグビー

大畑大介主催タッチラグビー大会@追手門学院大学!

アメフト部として他競技大会に参加。準備なしのぶっつけ本番。
タッチラグビーを簡単に説明。
6対6。約50m50mのグランド。触ったらタックルの変わり。ボールを落としたり、6回タッチされたら攻守交代。世界大会も開催され、日本代表はなんと世界4位の実力とのこと!7人制ラグビーの選手がタッチラグビーを兼任してやっている選手もいるとか。。
しかも、この大会。その世界4位の日本代表チームも参加していて、圧倒的な組織力、技術力、身体能力と全てが規格外。ハンドリングは、感覚的に見た事ない楽しくも格好良くもある見入ってしまうプレイの連続だった。これだけで、今大会に参加した意味があったなと。。
さて、アメフト部はと言うとエンジョイ部門12チーム中で、12位、6位2位とバランスの取れた成績を残す事が出来た。インパクトある個人賞にも、120kgの巨漢選手が選ばれ、タッチラグビー会にインパクトを残せたかと。。とにかく楽しめた一日でした。お疲れ様。さぁアメフト部は5月4日から春シーズンの開始。こちらでも、よい意味でインパクトを与えられるようなシーズンにしていきたい。勝負のシーズン。。始まります。
1_4 試合後の集合写真。アメフトやラグビーなどスポーツの垣根を越えた交流が本当に大切に思います。スポーツという枠組みをどんどん広げていき、学生や選手たちの可能性を大きくしていってほしいなと。何よりもこの写真の選手たちの充実した笑顔が、その意味を語っているように思います。

2013年4月26日 (金)

あなたは型破り?それとも形無し?

多くの新入生を迎え、基礎体力向上、基礎技術の修得に明け暮れる学生達。早朝から夜まで、学内での時間を有効に活用して一生懸命に頑張っている。本当に感心しますわ。

・「型」を学んで自分のものにした人が、「型」を超越すれば「型破り」
・「型」のない人が、「型」を破れば「形無し」

アメフトでよく言われる"ファンダメンタル"と、その徹底。そう。。基本なくして応用なし。型を破るに至るまでには、膨大な時間の修練と経験が必要とされる。果たして、型を破れる日は来るのか!!そもそも型を身につけるとは、永遠の課題ではないのか。
型破りな奴になるために。型を見直してやっていこう。形無しにならぬために。。

2013年4月19日 (金)

闘争心の養い方

女子ラグビー部、女子サッカー部が創部し、盛り上がりを見せる追手門学院。

おかげで、アメフト部も色々とやりやすくなって、とても大助かり。ラグビー部(男子ね)との交流も多くなってきて、トレーニングや、コンディショニングなどで合同での練習を行う機会が増えてきた。
先日には、狭いフィールドでの真剣モードのラグビー対決(アメフト対ラグビー)。未知のスポーツへの挑戦。相手の土俵に立ち、強者に向かって戦いを挑む心意気と勇気を持って闘えるか。。
ボールを持っての走りから、1対1。ダミーヒット。ここら辺まではよかった

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2013年4月 8日 (月)

合同練習@追大

現在元気に勧誘中の学生。あの手この手を考えて、一般学生に興味を持ってもらえるようにアプローチ。真剣さが伝わってきます。
フェイスブックやYouTubeなど、通信機器を利用しての宣伝など、よく考えるものです。こっちはアナログ思考なので、ついていけるか心配ですが・・・。
2_3 舞台でのチアダンスを披露している学生達。
踊るだけではなく、スタンツも組んでいるからたいしたものです。このままチアに入部しては・・・?

さて、台風が心配された週末もそこまで悪化せずに、Xリーグに所属する、エレコム神戸ファイニーズ様に練習参加させてもらいました。

学生達にとっては、本当に貴重な1日になりました。休憩時間中も個人指導していただいたり、練習後のグランドの狭いスペースを利用しての技術指導など本当に大きな刺激を受けることができました。感謝感謝。
・・・一言。
今シーズン、関西リーグ盛り上がる予感がします。
今後もどうぞよろしくお願いします。

2013年4月 7日 (日)

権現堂桜堤@幸手

連日の雨で、せっかくの満開の桜が散ってしまう。。

降るなよ。
1_3 散るなよ。
育ちは、埼玉県幸手市の桜堤のすぐ近く。今や観光名所となったが、何も舗装されていない時からの遊び場だった【権現堂桜堤】。毎年毎年この時期には、ここの桜の話。
土手の上に、一キロに渡る桜のトンネルとその下には、菜の花の見事な黄色が埋め尽くされる。見事な景色が堪能できる場所。
四月の桜の季節は、幸手市へ!と思いながら行けぬまま。今年もなんだかんだでいけぬまま。誰か代わりに行っておくれ。桜並木を歩いて心を洗いたい。。ぜひ、埼玉県に起こしの際は、幸手市まで!
一度は、青森にある桜も見てみたいな。

2013年4月 3日 (水)

心の込めて口説き文句を

入学おめでとう!

4月になり新しいシーズンがスタート。

『俺と、青春を感じないか!』って勧誘されたら鳥肌たって逃げたくなるわな。やはり口説き文句にも、相手に合わせて、心の込もった会話が出来ないとね。アカンよね。そう思う。
体育会離れを感じている近年、統計では入学者の約10%が体育会に入ってくるだろうと予測される。そんな中、追手門学院大学ソルジャーズの選手達も新入生の勧誘に追われる日々を送っている。今年は一体どんな新人が入ってくるのか、何人入るのか楽しみだ。経験者、未経験者は気にしない。やる気だよね。
学生達には、たった4年間という決められた学生生活を、これをやる!!と目標経てて覚悟を決めてやり切る!どんなことでもいいので、そんな心構えで充実した学生生活を送って欲しいなと。。そこがアメリカンフットボール部だったらなお、嬉しいなと。
しっかり新入生の心を掴む話が出来るかどうか、偽り疑いのない言葉が出せるかどうかは、今のソルジャーズでの自信やチームへの想いから来ると思う。心の込もった言葉で学生の心を動かしてほしい。新入部員の人数で今年のまとまり、可能性を実感したい。