« 2012年2月 | メイン | 2012年4月 »

2012年3月

2012年3月26日 (月)

J-Stars様

関西社会人チーム、富士ゼロックスJ-Starsを招いての合同練習。

3年ほど前にも一緒に練習をさせてもらったが、その時の印象は組織として目標、目的を持ったまとりのあるチーム。離合集散、選手達の取り組む姿勢などどれをとっても学生達の手本となるものだったと覚えている。

今回の合同練習では、コンディショニングメニューに参加をした時、ひたすら先頭を走り続けるJ-starsの一人の選手に、指導者としても選手としても、とても良い影響を受けることが出来た。筋骨隆々で、スタミナもある。先頭を常に走り続け、後続が来ればどんどんと引き離しにかかる。。こいつは凄えなと必死についていったが、突き放されてもうた。。。

後で誰かと聞けばチーム最年長の41歳、杉谷選手と判明。

シーガルズにも人間離れした#8の長老はいるが、やっぱりフットボールに。。。年齢なんてね。。関係ないよ。歳なんか数えたい奴が数えたらいいんだよ。限界だって自分で決めてるだけ。

要は、そこに意志があるかってことだよね。フットボールが好きで成長し、強くなりたい。

理由はそれだけで充分じゃないかな。だから平日めっちゃ働いて土日の休日に頑張れる。どんなしんどいメニューでも一生懸命になれる。社会人チームの良さはそこにあるのを再認識できた。

学生もそんな社会人の姿を見て、毎日フットボールが出来る環境の大切さを感じてくれたと思いたい。

学生指導をする中で、他社会人チームの活動を経験することが出来て、本当によい刺激もらいました。

J-starsの皆様ありがとうございました。またご指導よろしくお願いいたします。

Img_6723 J-starsの仲良し組と久しぶりの再会。元気なのはいいですねー。またよろしくお願いしますね。

2012年3月14日 (水)

Tシャツ図鑑公開

3月14日はホワイトデー

マシュマロを返すと友達で。。飴を返すと両思い?そんなんを気にしていた時代もありました・・・。でもこれって、いったいいつの話?

今は、3倍返しでアクセサリー。ホワイトチョコなんてのもあるようで、なんか世の流れについていくのが精一杯です。

物じゃないよ!心だよ!って言っていいですか?

さて本題。

以前に話をした『T-シャツ図鑑』公開されましたー。

3倍増しで写っています。ありがとうございます。写真の技術の進歩は目覚しい!よく撮ってくれてありがとうございました。

623ちょっと体育の先生風ですね。。。「早く一列に並べ~。こら~」

T-シャツ図鑑はこちらシーガルズHPより。ぜひ見てくださいね~こちらからどうぞ。

売りは、背中の筋肉と血管です。。

2012年3月12日 (月)

HAND to HEART

大震災から1年。

11

オービックシーガルズの活動する習志野市も被災地の一つ。グランド液状化などでシーズンスタートが遅れ、復旧活動からのスタートだった昨年度。

忘れてはいけないこと。向き合っていくこと。大切なこと。

オービックシーガルズでは、習志野市内で義援金活動を実施。新習志野駅、新津田沼駅、津田沼駅、谷津商店街などに分かれ選手、スタッフが自主的に活動をしました。イオンモール内での活動中、2時46分に黙祷が行われた際には、賑やかだった店内は一瞬で静まりかえり、物音一つしなくなる状況に、今回の震災の大きさや、人々の想いを痛感しました。

2311

そして多くの義援金のご協力、ありがとうございました。

311 わざわざ募金活動に参加してくれたnanaちゃん、neneちゃんありがとう。大きな声での呼びかけに選手達も身も心も引き締まりました。

検見川・・・

そして、もちろん選手達は練習、トレーニング。今、フットボールが出来る環境に感謝し、全力で取り組む事。楽しく!厳しく!それが自分達の存在意義に繋がると思います。

Img_6363検見川ラン開始直前ハドル。ゴッドハンド#16三宅選手は余裕の表情です。

Img_41172時間にも及ぶ走り込みの後でのパート練習。疲労が蓄積した時にこそ、基礎!基礎を徹底的に叩き込み!

Img_2452  練習後の集合写真。疲れているはずなのに、みんな元気ですね。ちなみに左上の#98吉木選手は背伸びしていません。。

実戦が待ち遠しい。。

それと、シーガルズの一部の選手は、仙台へ向かいフットボールクリニックを行いました。詳細はこちらからどうぞ

2012年3月 9日 (金)

スポーツの価値

アスリートネットワーク(ぜひ参照ください)

オリンピックなどに出場した沢山のトップアスリート達が自主的に集まった団体。でその講演会に参加。

理念は、スポーツを通じて、自分の身体を通じて、子供達や若い世代にスポーツの価値や素晴らしさを伝えていくと言うもので、特に自分の競技に特化することなく、幅広い視野でスポーツの持つ素晴らしさを伝えていく取組みには新鮮味があった。

アメリカンフットボールならその枠組みでしか広げていくことしか考えられなかったんだけど、他競技にも目を向けて素直に向き合うことが、こんなに大きな活動に繋がり、幅や友人、知人が増えていくもんだなと。打算のない、人の繋がりを実感できた。

これを機に、自分ももっと心に余裕を持って視野を広げるきっかけになったかなと・・・。スポーツの持つ、社会的に価値や可能性を広げていけるようにこれからも取組んでいきたいな。

アスリートネットワーク

2012年3月 5日 (月)

想いをのせて

オービックシーガルズ春シーズンがスタート

まずは、地盤を作ろう、固めよう。基礎体力走り込みやっ!ってことでさっそく検見川トレーニングからとなりました。どうせ走るのであれば、わかりやすくて覚悟も出来ますわ。

Img_7254 走ってる最中でも撮ります。笑顔は疲労回復に必要不可欠ですから。

Img_3851 みんな出し切っていますねぇ。シーガルズの評価基準は面白く、最後まで元気な人より、最初に飛び出して撃沈する人の方が高評価。最初の一本目から出し切れる人が偉いんです。

Img_8460_2 空元気も必要です。

そして、なにより。。

昨年度の今の時期を考えると、こうしてフットボールを出来ること事態が恵まれている事だし、幸せなこと。  あっという間で、本当に沢山のことがあった2011年。

嬉しいことも、悲しいことも、沢山あって、忘れることの出来ない年だった。。

でも、時間が経つと、人の持つ色々な感情って緩和されていってしまうような気がする。。

忘れてはいけない事。想い続けなければならない事。

誰だって持っていることであるけれど、それらを背負い、向き合って行動に移していくことはても難しく、困難なことであり、勇気のいることだと思う。

だからこそ、今フットボールに迷わず取り組めている環境に感謝し、背を背けずに取り組んでいきたい。取り組んでいくべきだと思う。

そんな想いで臨んだシーズン始めの練習はどうだったんだろう。。自問自答してみた。。完璧にはまだまだならんけど、しんどい時に頑張れる想いは持ててられたかな。。

でも、まだまだ動くよね。いかなあかんよね。

2012年は、とにかく志を高く、自分に厳しくなれるシーズンにしていきたい。

2012年3月 2日 (金)

Gridiron

行って来ました。オーストラリア研修。

オービックシーガルズ納会+OGボウル研修。

色々あったが、多くは語らず。語れず?

ただ、オーストラリアではアメリカンフットボールの事を”Gridiron”と呼ぶらしい。
意味は、焼き網。理由は、フットボールフィールドが焼き網にみえるからなんだって。。

知ってました?

これで、やっと2011年シーズン総括が終わり、心新たに2012年シーズンインを向かえる事ができる。

シーズンインは明日から開始。
まずは、最初のターゲットのパールボウル!

またたくさんのファンの皆さんと刺激のあるシーズンが送れる。。
•••初戦が待ち遠しい。