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2011年5月

2011年5月30日 (月)

京都大学様

京都大学様
憧れの京都大学グランドへ。

今回京都大学とJV戦の話をする時に、なんと京都大学グランドが人工芝に。。と言う話を聞いたので、歴史ある京大グランドが土のうちにどうしても足を踏み入れたかった。

今の学生には余りピンと来ないが、自分にとっては一大事。
まあそもそもこっちが京大さんを迎えるだけの環境が整ってないので不可能ではあったが。。

初めて見る農学部キャンパス内、初めて入るグランドはとても感慨深いものがあった。

京都大学。

過去、日本のフットボールを牽引してきた歴史あるチームで、何より選ばれた者しか入学できない特別な場所。

そこで長年1部リーグ上位にい続けるのは本当に凄いこと。

経験者が少なかろうが、いかに選手を成長させ、いかにして勝つかを熟知しているチーム。

そんな相手と対戦して、結果は7対34の大敗。4Qで完全に集中力が切れての大差をつけられてしまったが、今回の試合で得られた事は多く、きっと成長に繋がる一歩になったと思いたい。

しかしながら、学生にはまず集合時間を守ることから。。12分をしっかり戦い抜ける強い精神力と体力。ぶれない心の軸を持って欲しいな。

プレイする前の段階ですわ。

ちなみに、事業仕分けのため京都大学グランドは土のままとか。。

先人の血と汗と肉と骨が残ったグランドはそのままがいい。

三種合同練習

三種合同練習
川崎朝スタバへ

雨の降る川崎球場にてオービック シーガルズ、アサヒビール シルバースター、鹿島 ディアーズの3チームが集まっての合同練習会が行われた。

Xリーグトップチームが集まっての力比べ。個人対戦から全体での対戦も含め、緊張感ある中で出来た。
複数のチームが集まるとそれぞれの色が出て、意識しあう事でさらにそれが磨かれる。相乗効果ってやつですね。

なにより、練習後の鹿島ディアーズ、ストレングスコーチ朝倉さんとの話で得たことが1番の収穫だったな。

ラインズマンの身体の使い方やトレーニング方法、基本動作など。論理的に理解しているこが、幅広いトレーニングに繋がるんですね。学生に落とし込めるよう勉強します。

またスタバのナイスなカスタマイズ考えときます。

2011年5月28日 (土)

体育会系の価値

追手門学院大学体育会の一回生を対象に行われる。フレッシュマンキャンプ。

新人教育、規律や礼節を学ぶ場、親睦の場。そして、出会いの場。。

兵庫県ハチ高原にて二泊三日で行われた。その一日監視役?そんな立場で参加。遠いよ。

隔離された環境での非日常的な生活。普段の学生達からは考えられないほどの畏まった態度にこっちが逆に違和感を感じるくらいだった。

でも、大学生になり学生同士で大声で挨拶、時間厳守、連帯責任などを中心に沢山の事を学ぶ場があるのは良いこと。

個人的にも様々なスポーツ競技の学生と親睦をはかれたので、一日ではあったが有意義なものだった。

体育会。

社会人として必要な当たり前の事をしっかり学べる場。暑っくるしくても、一途でも、五月蝿くてもいいじゃない。

体育会系に価値見えた。

何故か「アメフトは他競技に比べ”もっさい”ですね」って言われた。

もっさい。。

「そうですね。でもポジションによりますよ。。」

その言葉は飲み込んだ。

2011年5月22日 (日)

初試合参戦


今シーズン初試合となった春の交流戦

結果は47対0で完封勝利!ディフェンスとして0点で押さえ込めたのは嬉しい。なにより雨の予報が試合終了ギリギリまでもってくれたのが嬉しかった。

勝つっていいな。勝たなあかんよ。

初試合参戦

写真は、勝利のクリスピークリーム。甘い物は大好きです。個人的には、レモンチーズクリームがお勧めですよ。

初試合参戦そして試合前恒例のスタバはソイラテ。

ああ。。相手選手に乗られたケツ(右)が痛い。

2011年5月21日 (土)

帰郷

帰郷

試合前日は母校である日本大学のグランドをお借りしての練習。

写真は、懐かしの下高井戸駅から大学までの日大通りにて。

帰郷下高井戸に来たら買わずにはいられない名物、たつみ屋の鯛焼き。

チームメイトに薦めつつ、行きと帰りで二匹食べてしまいました。下高井戸に起こしの際はぜひお買い求めください。

グランドに足を運ぶのは、前回のオールフェニックス以来であるが、いつ見ても素晴らしい最高の環境。

世田谷の一等地に贅沢にアメリカンフットボールフィールドが一面。

社会人チームでも見ない最新のマシーンもありました。

しかしながら、学生達からの挨拶は少なかったのが気になったな。

だれにでも率先して挨拶するのが体育会。裏表なく素直で元気な挨拶が学生の価値。

なはずなんだけどね。

OBとして残念な悲しい気持ちになりました。一部も二部も根本的な課題は一緒かな。環境より人間性が大切。

挨拶を一万回や!

さあ、てるてる坊主を作ろう!

2011年5月20日 (金)

準備のスポーツ

準備なくして勝利なし。

準備のスポーツ!アメリカンフットボール。

プレイブックの理解、相手の研究、試合の流れの理解、コーチやチームメイトとの共通認識。自分自身のコンディショニングも含め、沢山やらなければならないことがある。そして、その準備をすればした分だけ結果として出てくるスポーツでもある。

自分のことであればいくらでも準備できるが、それを追手門学院大学ソルジャーズの学生にどうやったら落としこめるのか模索中。自主性を尊重するのと放任はまた違うから難しい。上手に導いてあげれるような術を身につけたい。

さて本題。

5月22日(日)は、13:00より川崎球場にて、明治安田パイレーツとの対戦。

話題に事欠かないオービックシーガルズ。強力WR/RETも加入していったいどんなチームになっていくのだろうか。彼を止めれるように練習に励めば、まだまだ成長出来る。毎年新しい刺激を与えられる。スポーツって素晴らしいね。

試合が待ち遠しい。

2011年5月15日 (日)

神田外語大学様

京都へ向かう新幹線内。心地よい疲労と共に移動中。

最近は東京駅で帰りの弁当を選ぶのが恒例。今日は豚しょうが焼き弁当+麦茶。

中京大学戦の勝利を喜ぶのもつかの間、次の日には千葉県にある神田外語大学様のグランドをお借りしてオービックシーガルズの練習へ参加。

来週末には試合が組まれているので、ガツガツガツガツ練習。

社会人クラブチームのオービック シーガルズ。

総勢100人ほどの組織には、ひとつの目標に向かい一緒になってぶつかり、語り合うことの出来る仲間がいる。

歳、性別、職業柄の立場など関係なく、同じ目線に立ち指摘しあえる環境でフットボールが出来ている充実感なのかな。移動時間の方が長い、週末のみの練習であっても楽しくできている。

そうそう。同期もひとり増えたし。

新幹線に座り過ぎてケツは痺れて痛いが、心は晴れやか。

充実した日々を送れるよう頑張り続けたい。


日に焼けた。

勝どきを上げよ

勝どきを上げよ
中京大学付近にロイホはなく、マクドのパンケーキセットにしました。

中京大学との試合は、21対6で勝利。時期的にもこの段階で勝利をあげることができてよかった。素直に喜びたい。

喜べ学生!初勝利おめでとう。

ひとつの結果がひとつの自信に。それを積み上げて成長していこう。

特に、未経験の選手が初めて出場した試合だったにも関わらず、予想以上のパフォーマンスを見せていたのは良かった。

次の相手は『京都大学(JV)』 三年ほど前に一度試合をさせてもらったが、フットボールの根本的な違いを見せつけられ散々な内容で終わってしまった記憶がある。

その日からこのチームは、どれだけ成長することができたのか?真価が問われる。

まず勇気。次に根性。そして闘争。

戦う準備をしていこう。

2011年5月14日 (土)

一万回のお約束

一万回のお約束
追手門学院大学ソルジャーズ、5月14日は中京大学との試合。

以前までは、定期戦と位置付けして交流をはかって来ていたのだが、近年になり日程の調整がつかず、出来ないままであった。

久しぶりの対戦。

ぜひとも多くを学び、勝利したい。

”一万回の法則”

言わずと知れた法則。
基本基本、基礎基礎と言う言葉は良く耳に入り、簡単そうですぐに身につき、出来て当たり前のような印象がある。

違うよね。

当たり前が難しい。自分の根幹をなすものが、そう易々と身につくような軽いものであるわけがない。

ちょっとやったくらい、一朝一夕で出来るものではない。

キャッチ、ブロック、タックル、バックペダル、キック、走り、etc。。。
なんでも,どんな事でもまずは”一万回”。

それくらい基礎とは大切なもので、繰り返し一万回を積み重ねることが出来た時に、初めて基礎の形として身についているか見えてくるもの。

上手くなりたい。強くなりたい。わかるよ勝ち負けの世界だから。

でも焦らずに、思い描く自分の将来像を信じ、目の前の基礎を身につけていくことが本当に大切な事なんだと。

だから、選手達とお約束。
自分自身とお約束。

強くなるためのおまじない。

一万回のお約束。

2011年5月 8日 (日)

勝てば官軍

追手門学院大学ソルジャーズの初陣は、14対34で勝利ならず。

予想以上の点差をつけられた試合ではあったが、実戦を通じて得る事は多々あった。

ほんま悔しい。目茶苦茶悔しい。

悔しいなら強くなろう。強くなり勝って証明しよう。

今回の敗戦が意味あるものにするために。

必ず。

試合後、悔しさを胸に駐車場に行くと愛車のバッテリーがあがっていて身動き取れず。もう散々でした。枕濡らして寝ます。

一方、オービックシーガルズは順調に勝ったみたいです。こっちはまた別物ですわ。
内容は、ついにあの選手が覚醒した?詳細は、シーガルズホームページから試合結果を見てください。

コーチと選手。試合が重なれば、両立出来ない日もあるが、今の自分に出来る限りの努力を。