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2011年3月

2011年3月28日 (月)

今出来ること

今回の東北地方太平洋沖地震で被災された方々に、心からお見舞い申し上げます。

今回の震災で何の力にもなれない自分に歯がゆさを感じますが、今の自分に出来ることを全力でやり続けるしかないと実感しています。1日も早い被災地の復興を心より祈念いたします。

自分自身、普段の生活やフットボールが出来る事自体に感謝し、1日1日を大切に一生懸命に取組んでいきます。

blogも更新していかなければと。。。

オービックシーガルズでも今回の震災への活動を行っています。 ←こちらからよろしくお願いします。

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昨年度から始めた、高校生との合同練習。元々は、追手門学院大学ソルジャーズの魅力を伝えたい想いから始まった高校へ訪問しての合同練習会。練習台になり、指導をする側ではあるが、時には高校生に痛い目にあわされ指導される選手もちらほらと・・・

学生にとっては、普段の練習中に何を意識して取り組んでいるのか?それを実感するよい機会になったはず。目的意識も薄く、何気な~く練習をこなしたり、中途半端な知識で過ごしていると、いざ指導する時になると何を話たらいいのかわからなくなるもの。

もちろん、しゃべることに必死になれば心はついてこない。心の込もってない言葉は相手の心には響かないしね。普段指導される側にいる学生が逆の立場を経験することにより、日々の練習の積み重ねの大きさを実感してくれたと思う。。。  思いたい。

110324_1545371 宝塚東高等学校(えんじ)と三田松聖高等学校(黄色)との合同練習。緑色は追大。グランドは宝塚東高等学校。

写真左の黄色いユニフォームは、三田松聖高等学校のチーム。近年に創部したばかりでまだ人数もそろわない状況ではあるが、ひとりひとりのフットボールを勉強しよう。何か吸収しようとする気持ちが態度にあらわれていた。

ハドルをすればそのハドルの輪に加わり、プレイコールを聞き逃さないように食い入るように聞く姿勢などは、今の学生には本当に手本にしてほしい姿であった。まさに向上心、探求心の塊のような選手ばかり。きっと良い選手に成長するでしょう。

楽しみです。またよろしくお願いします。

2011年3月 9日 (水)

感謝の日

愛は寛容。

ありがとう。ごめんなさい。素直に言葉にできる心を持つことって大切に思います。

何気なくすぎていく日々。自分に一生懸命でその環境が当たり前で、良くも悪くも同じ日は必ず来る。

いやいや、そんな事はない。

良いことも悪いことも幸せも不幸せも独りではない。今いる環境だって、誰かが導いてくれたもの。

人は必ず支え、支えられあいながら生きている。

自分にとっての大切な人。いるはずです。

勇気を出して『ありがとう』を伝えよう。

今日は言える。今日なら言える。

だって今日は、サンキューの日(3月9日)。

お父さんお母さん。ありがとう。

2011年3月 7日 (月)

もってるねドリル

4年間しかない学生生活。その先は立派な社会人として働きださなければならない。

スポーツだけやってたら、勉強だけやってたら良いわけじゃない。社会人になるうえで必要とされる最低限の事は体験して学んでいかなければ。

以前、コトコトステージに参加した際に八尾さんに教わった「もってるねじゃんけん」を「もってるねドリル」と名前を変えて練習に導入。

簡単に言えば、選ばれた人が皆の前でスピーチするというもの。

話す内容は問わず、どんな話しでもいいので、みんなの前で話をする。時間は3分。

これが意外にも難題で、押し黙ってしまう選手がでてきたりする。

しゃべらんとジィ〜っとしてる。フリーズってやつですわ。

人前で話しをするのは大丈夫だよっと思っていても、いざ前に出たら頭ん中真っ白〜なんてよくある話し。。

慣れの部分は多く、経験するばするほど、物おじしなくなるし、笑いネタを入れたりしてゆっくり上手に話せるようになってくる。

だから、初めはぎこちなくても、経験してちょっとずつ成長してくれたらいいなと。

でも、なんでそれが持ってるドリルやねんって話しだよね。

このジャンケン。ルールは、同じ人とは1回だけで3回勝つか、負けるかした人からしゃがんでいきみ最後まで残った人がスピーチ。

運が良くも悪くも1人だけ。だから「もってるねぇ〜」ドリル。

さぁ明日も誰かが選ばれる。一体誰になるのかなぁ〜。

もってるねぇ〜。

もってるねぇ〜。