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2010年7月

2010年7月25日 (日)

River Side Gamblers

River Side Gamblers

フラッグフットボール日本代表チーム。8月?に行われる世界大会の準備としてシーガルズメンバーとフラッグフットボール勝負。

100725 試合中にパチリ。悔しさを隠す微妙な笑顔。

試合してびっくり。恐ろしいくらいの完成度を誇るチームでした。

勝負のつもりだったのは自分達だけだっというわけで、完敗の先が見えました。悔しいようなもどかしいような、解決策を見出すことのないまま終わった気がする。そらぁ日本一レベルですからね。。。

100725_1 試合前のミーティング中の光景。

100725_134503 試合中の光景。

フラッグとアメフト。 似てるようでまったく違うスポーツ。タックルしてすいませんでした。

頑張れ!!フラッグフットボール日本代表!応援してます。

さて、全国では、週末だけで熱中症での死者が50人を越えたとかどうとか。。。ほんま1分、1秒の処置が生死を分けるからね。しっかりとした予防知識と対策が必要です。

秋9月がシーズンインとなると、夏場のこの時期は非常に大切な時期。しっかりとしたチームを作り上げるには環境・内容・管理は絶対的に必要になってくる。

オービックシーガルズでは、「限界を作らない」を合言葉に、限界寸前までいきました。??限界作らないんちゃうの? 支離滅裂わかってますがな。意味はやった選手にしかわかりませんって。

でも、完全なるトレーナー陣の管理とフィールドから出るスプリンクラーのおかげで脱落者なくどうにか生還することができた。

強くなったし、何より焼けたわ。

100725_12チーム6班。過酷なサーキットも皆で支えあってやり切れた。理屈を超越した取組みは心を強くし絆を深めるね。お疲れ様。

ただ、指導している追手門学院大学ではぜ~ったいに真似できないわ。ニュースの50分の1にはさせたくありませんし。。。

100725_123練習後のアイスバス。まるで動物園みたい。すぐに水が濁ったので拒否しました。

皆さんお疲れ様。これからもっと暑くなるし、熱中症には充分気をつけましょ~。

食事睡眠水分補給。規則正しい生活おくりましょ。

2010年7月24日 (土)

アラミス!

練習に向かう新幹線内。

どこからともなくアラミスの匂いが漂ってくる。

アラミス。。故篠竹監督が愛用してた香水。

この匂いを嗅ぐと反射的に緊張してまう。

誰や〜!

アラミスつけてんのは!新幹線内緊張しっぱなしやんけ。

…寝たら逆に監督の夢が見れるかな?

それもありやな。寝よ。寝よ。

2010年7月22日 (木)

引き合う人の繋がり

『大阪保健医療大学』

今回、お手伝いに行った大学。大学校舎のフェンスやドアが赤色だったり人工芝のスペースがあったりとかなり惹かれる場所。そして、設備・人材のすべてを完備した最高の場所。

20100721_212634_3 豪華メンバーに囲まれて撮影

お手伝いの内容は、身体の基本的な動きのデータ測定。

理学療法士、医師、スポーツトレーナー、などさまざまな権威のある専門家が集まり、それぞれのアプローチから、人体の基本的な身体の動きとその負荷。怪我の予防から、術後のリハビリに入るまでの段階基準に必要なデータの取り方・・・。とかそんな話をしてた。

会議中は難しい医学用語が飛び交い、聞くので精一杯だったけど、それぞれの分野のトップが集まり、ここまで真剣に身体のために細部にこだわって議論しあっていること自体に驚きましたわ。 

一流の探究心って凄い。

Image1551測定前の光景。一応ピース。

写真は、身体中にポイントみたいなのをつけてる最中。頭からつま先までセンサーみたいなものを装着。それをカメラみたいなので追って、身体の動きをデータに落としていく仕組み。。。よくテレビでやるCGを作るときに点を緑と赤のラインで結んで人の動きを作っていくようなもの。それのモデル役(点と線でやるから顔の良し悪しは必要ないのさ)。

後ろに見える2mくらいの高い三脚カメラが10台近くで円をつくり、その真ん中で動いてデータを取って行く。まぁ設備が凄いこと凄いこと。カメラのみならず、普通の体育館と思いきや、体育館の床には体重の負荷を細かくデータとして出してくれる装置が内臓されてる。どのくらいの力でつま先か内か外かに体重がかかっているとか、それがどの方向へ向かってるのかまでデータで拾ってくれる。

オフバランスになった時の上半身の姿勢、下半身の柔軟性、膝の回転、身体の回転、骨盤の動き、視点、全部がわかる。。。わかるらしい。 これはある意味、丸裸にされるより恥ずかしいかもね。

今回の大きな収穫は、身体の基本的動作とされる6つほどの動きと、自分の行っていたトレーニングが完全にマッチしていたこと。これは非常に嬉しかった。股関節の柔軟性、骨盤の向き、肩甲骨の柔軟性など、今までやってきている取組みが正しいと証明された気がした。

ゆっくり、スムーズに動く動作って非常に難しいよ。そうなると基本的筋力とバランス力が必要。そうなるとバランスをとるために力を入れずに姿勢を保持する、いならい力を分散させる各部位の柔軟性が求められる。

筋力重視でも柔軟性重視でも姿勢重視でもあかんのね。全部必要なんだよね。

チャレンジャーズ時代のトレーナー、ドクター繋がりから、新しい繋がりにまで発展。大阪に来てチャレンジャーズに入り、かつ怪我をしなければこんな機会はもらえなかった。海外に挑戦を決めて、トレーニングを教えてもらえてなかったら今日のデータは最悪になっていた。偶然は必然。

何が起こるにも、誰と出会うかも、絶対に意味がある。

自分にとっては、フットボールという軸をぶらすことなく前に進んでいくことが、大きな繋がりを生み続けるんだろう。今回のように自分の存在が相手のニーズになっていることは本当に嬉しかった。これから先も多くの出会いが生まれるように頑張っていこう。

引き寄せの法則やね。

509230fb いつもお世話になっている今柳田剛生氏(通称:赤鬼)、中村先生。

Ade1e0411 今回、貴重な指導をいただくことができた油谷 浩之氏(通称:青鬼) 

ありがとうございました。今後もどうぞよろしくお願いします。

2010年7月18日 (日)

いもんなよ。

『いもる』『いもった』

この意味わかる人~?
練習中に学生が使っててこんな言葉があるのが判明。

【びびった。躊躇した。腰引けたっ】そんな意味を持つらしい。
練習で「あぁ~。今のいもったぁ~」 って使う学生見ても、まったく悔しさ伝わらんし。。。

カルチャーショック?

ジェネレーションギャップ?

どっちでもいい。”いもい”は伝わらん!

100717_1337041 このグランドも見納めか。最後の練習でこんな天気に恵まれた。なんか嬉しかった。千葉は晴れたか~?

次に写す新しいグランド写真は、綺麗な一面緑なのを願うよ。

ダートさん何年もお世話になりました。

ありがとう。

そして、追虫。

さようなら。

100717_1618341

2010年7月14日 (水)

Dirt(ダート)な思い出

Dirt=土ね。

Dirty=汚い。卑劣。下品ではないよ。

100713_165036 雨のぬかるんだグランド。

なんとなんと~!!この土のグランドも人工芝になる計画が浮上!

人工芝になればこの土でのドロドロの想い出も、将来的に見ればとても貴重な経験だったと思えるはず。今はわからずともこの土のグランドでプレイできたことを誇りに思えるはず。いつかはね。

だから今は、雨でも強制的に外で練習。雨だから体育館。トレーニング。など甘っちょろいことは言いたくないしね。能率や確率ばかりで物事考えてたら、感性を失いそうで嫌やし。

心に響く指導をしたいね。

この土グランドでの想い出が良い思い出になるかどうかは選手の取組み次第。

dirtな想い出でも、dirtyな想い出でもいいから、納得できる学生生活を送ってほしい。

2010年7月12日 (月)

母校愛を育もう

選挙日の今日は、龍谷平安高校クリニックに参加。もち選挙もいきましたよ。

今回のクリニックコーチ陣は、吹田マーヴィーズ、学生援護会ロックブル、相模原ライズ、シーガルズ、インパルスなどでプレイする選手らと大学コーチなどが集結。(ほとんどは平安高校のOB)

天気は予報通り大雨に降られはしたが、高校生達はビショビショの土グランドなど気にせず、元気に楽しんでクリニックに取り組んでいてくれていた。

100711_1142161 水溜りのグランド。

そう見えた。

基礎練習からユニット練習まで、あっという間に3時間のクリニックは終了。

聞くところによると、今回のクリニックだけの為に、東京から始発で駆け付け、またとんぼ返りをする指導者が数名いたとのこと。「18年前に卒業した母校が勝ちをあげられてないなんて悔しくてしかたないから・・・」と言い残して帰っていきました。粋だね。

なんという母校愛。チームへの想いだろうか。

一生の内に、心の支えとなる母校やチームを持てることは本当に貴重なことだと思う。選手でもマネージャーでも。高校3年間でも大学4年間でも。必死に取り組んでやり切った成果が、社会人になった今でも結果として大きな財産となり、自分の中にある。

平安高校の生徒達も、今回のOBコーチ達の発言や取組みを通じて、母校への想いや現役に託されてる期待を感じとって、責任感や意欲に変えていってくれたら嬉しいな。

100711_1221441 真剣に見守るコーチ(桃山学院大学加藤HC)

どうせ1度しかない学校生活を送るのであれば、必死に取り組む何かを見つけることが大事ってことですかね。考え、迷っているなら、飛び込む勇気を出すことが、新しい自分を見出すことができるきっかけだと思ってほしいな。

さて、こちらは先日行われた追手門学院大学体育会での催し事。体育会が全部の団体集まってレクリエーション風景。

どっぢぼーる  100710_1535261

でも、どこの部活も自分の所属するチームのユニフォーム着てなかった。。普通にT-シャツ着て、スウェットはいて身内だけ応援してって・・・。おいおいおい。

自分の部活に誇りはないんかい!もっと主張せんかい!

アメフト部は途中から強制で着させました。でも、意味がわからず暑いからとか言って着なかった奴もいましたが。。まぁまだまだそんなもんでしょう。この写真ではユニフォーム姿が何人か写ってますね。

こんなに目立つのに。。。

2010年7月 9日 (金)

硬度1612

夏の暑い時期にむけて体調管理。

もちろん必要なのは水分補給。肌を綺麗に保つのも、夏バテしないのも、元気に生活するのも水分補給は絶対に大切。

しっかり水分補給を心がけましょう。

100708_1112241「なんすか?その水は?」って顔してる学生。

そんな口聞いたらしばきます。

コントレックスって水は以前にも飲んだことあった。硬度が高くて(1551)ミネラル分が多い水。どうせ飲むからそんなのがええっ。って飲んだけど、、ある意味飲み応えありすぎて断念したのを覚えてる。

今回のはクールマイヨール?硬度は1612って高めだけど飲みやすい。お勧めやね。本音は、炭酸の入ったミネラルウォーターが一番好き。

まぁなんでもいいから水分しっかり獲りましょうってことですよ。麦茶なんかもいいね。

スポーツ選手なら夏場に向けて『1日4リットル』 

遂行してやる!水分補給も栄養管理もトレーニングやし(個人的には食事管理しっかりしないといけないかもね。。。)

2010年7月 8日 (木)

Max Load

100611_0938451 『MAXLOAD』グリコサプリ。お世話になっています。

翻訳ソフトで意味調べたら…MAXLOAD:最大負荷ってでました。さすがパワープロダクションの生みの親。トレーニングの鬼。桑原さまいい名前つけます。こちらがその桑原氏のblog。色々なトレーニング方法や超アスリートが紹介とかなり良い刺激をもらってます。

さぁ、今はオフの時期。オフ=休息時間…んなわけない。

オフこそ、身体には最大限の負荷をかけて秋シーズンの地盤となる身体を作っていかなあきません。まさにMAXLOADな時期。。。

身体もバランスや筋力など、整えながら鍛えていく必要もあり。

100707_2003391自分の背中好き。これでも、左の肩甲骨が開くようにはなってきましたが、まだ筋量と稼動域の左右差が激しいのがわかります。秋まで左側をどう鍛えていくかが課題です。

現在体重77kg。自分にとってはちょっと多いけど、今はこのくらいかな。筋力トレーニングと走りを交互に行いながら体重増えても走れる身体にしておかないとね。

100707_2022481いい写真が撮れました。『階段走り』スピード感あるね。透けてる。。

スピード感ある写真ながらも、実際はヘロヘロ。蒸し暑さにやられた感あり。発汗が多いと疲労しますな。

オフトレーニング。頑張ってるなぁ俺って。。

って自分に酔ってたら。。海外で挑戦する小倉典子さんのblogを見て愕然。遥かに高いレベルで自分を鍛え上げてる方を目の当たりにし、もっと負荷あげていかなあかんなと・・・。

よい刺激もらって前に進めます。自分からも他の人に刺激を与えられるようにやっていかなあきません。そんな取組みを目指します。

合言葉は~ 『MAXLOAD!』

2010年7月 2日 (金)

パールボウル

古巣、富士通Frontiersとの試合は、13対15で敗退。

昨年春の準決勝とまったく同じ流れで決着がついたのが実に興味深かった。勝者は逆だったけど。。

悔しいね。

でも、悔しんでも結果は結果。停滞なんてしてられませんわ。先に進もう。

それにしてもあんな沢山の観客、応援の中で(1万人いった?)プレイできたのは本当に心強かった
良かった。ハーフタイム終わりに一緒に応援したのも楽しかった。

本当に沢山の応援ありがとうございました。ファンのみなさんの有り難みをしみじみ感じました。

秋こそ!

試合後にキャプテンが話した確約守ります。