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2010年4月

2010年4月26日 (月)

少数精鋭のゾンビ集団

立命jv戦結果は6対47

まざまざと圧倒的なサイズの差、スピードの差、力の差を見せ付けられた試合内容だった。

その中でも選手達はよく戦った。どれだけグランドに倒れても、何度も何度も起き上がり、プレイを続けた選手達には本当に驚かされた。

足がつっても、あごが外れても、足首外れても、脳が揺れても、どっか痛くても。必死に起き上がって何も言わずにハドルに戻り、足を引きずりながらプレイする選手達・・・。戦う気持ちが強くなってきたなぁと実感。

「どうした?足つったか?」

「大丈夫です!」と言ってグランドへ。

「足首ひねったか?」

「大丈夫です」と言ってグランドへ。。

「メット壊れてるぞ。はよ直せ」

「ほんまですね。 でも、大丈夫です!!」 と言ってグランドへ。。。

いやいやいやあきませんがな。直しなさい。

こんな感じで、いっつも追大の試合中のサイドラインはてんやわんやの大騒ぎ。以外と笑いも起こってます。こんな異色のベンチワークも慣れてきました。これも、よいチームカラーが出来上がってきた証拠かな。

試合は負けた。でも、戦う気持ちでは勝った!それでええ。

相手はオフサイド1回で選手交代。こっちは一人でもアウトしたらチーム崩壊寸前。まったく違う趣旨でフットボールをして、チーム作り、教育をしていることも今回の試合で実感したことのひとつだった。

少ないから仲良しクラブではなく、少数精鋭の磨き上げられた集団を作り上げること。戦える集団ね。これからは少数の精鋭以外の少数を精鋭に成長させていことが大事。理想は、少数精鋭のゾンビ集団・・・。

これで、4月2日関大jv、18日関学jv、25日立命jvとの3強との4月の山場は終了。その期間で、充分すぎるほどの成果は見られた。これから、まだまだある春の期間、試合の中でどれだけチームの底上げ、そして個々の能力を向上させていけるかが今後の課題になる。

自信を力に!さぁ頑張ろう。

2010年4月25日 (日)

いざ立命JV戦

前節の結果の勢いを力に。

過信ではなく自信を力に。

勘違いではなく信じる心を力に。

さぁ頑張ろう。

100425_0115401 リッツ・・・。食べよっと。

2010年4月19日 (月)

粋な点数でWe won!

そして、粋な試合内容でした。

追手門学院大学Soldiersと関西学院大学JV戦。

なんと22対21で勝利!!

JV戦、10分Q、公式戦でもなんでもない練習試合であっても、今回の勝利は現在のチーム事情からも選手達の自信につながる本当に良い試合だった。

ひとつひとつの積み重ね。

自信も結果も。良いプレイも悪いプレイも。

これからもひとつずつ積み上げて、良いチームを作り上げたい。

100418_160326_ed 記念写真。こんだけの人数でよくやりました。いい笑顔です。

さぁ明日からまた練習です。

2010年4月18日 (日)

いざ関学JV戦

100405_2058301今年はまともに花見できなかったね。ほんと残念。

さて追手門学院大学soldiersと関西学院大学JVとの試合が4月18日(日)行われます。

JV戦や!おない歳やし、なんてことない。外人いたって気にするな。

その前に・・・JVってなんの意味なのかな?

さぁ頑張ろう。

2010年4月14日 (水)

更新しましたよ。

追手門学院中高60周年イベントの写真を載せました。

よかったら見てくださいね。

http://mutsumi.blog.eonet.jp/takahashimutsumi/2010/03/60-9ddc.html

2010年4月 8日 (木)

中井歯科医院

安全管理と見えないお洒落。

マウスピースじゃないんだね。マウスガード。。どう違うんだろ??

Sports00 がお~。

強い衝撃を受けるアメリカンフットボールをやるからには安全管理は必須。

普通に生活をしていればおこすことのない脳震盪を経験するスポーツ。もちろん全員が全員するわけではないが、一人でもすれば充分。危険とはとなりあわせです。だからこそ防具の手入れ、身を守るための用具はしっかりとそろえる必要があります。

一番大切なのはマウスガード。ぶつかった衝撃を脳に伝わるのを防ぐ、逃げさせるために必要なもの。ここが意外に気を使えていない選手が多く、200円、100円でお湯で溶かして歯形をつくるものなどを使っている選手が多い現実。

危険極まりないと思います。

なので、マウスガードにはかなりの気を使い、定期的に歯形をとって作ってもらっています。フットボールしている皆さん。しっかりマウスガードは作ったほうがいいと思いますよ。発揮する力も上がりますしね。ほんまに安全管理につながります。

100408_1050221 なぜか紫色のマウスピースを作ってもらいました。紫色のチームとかまったく関係ありませんのであしからず。なかなか良いでしょ?漢数字で「六二三」。

中井歯科医院。シーガルズの元チームメイト:中井選手のお父様の医院。息子さんがフットボールをしていたことでフットボーラーの気持ちを知り尽くしたお方。マウスガードの色のバリエーションも多く、名前入り、チームのロゴや家紋などなど値段もリーズナブル。 高槻付近の大学の方、お住まいの方はぜひお立ち寄りください。安全管理と見えないお洒落!大切ですね。

中井歯科医院

色々なマウスガードの実例写真もあります。自分のオリジナルを作るのも面白いですね。皆でつくってHPにのせてもらいましょう。そして、ここで作ってもらった選手は大成する!そんなジンクスを作りたいですね。

大阪府高槻市古曽部町2-23-1 tel:0120-648-188

http://www.nakai-dental.com/sports.html

2010年4月 6日 (火)

40kgより軽い50kg

OBIC Seagulle(hp新しくなりました)と鹿島Deersとの合同練習が行われました。

お互いに良いライバル関係ということもあり、かなり白熱した練習が行われました。特にマンツーマンや1on1。タックルなどの勝負事には皆必死に臨んでいい雰囲気の中できた気がします。欲を言えば、もっと血眼になって戦ってほしかったな。

学生と違って社会人はどうもクールを気取る選手が多い気がする。もっとこうガツガツ・・・ってほしいね。やっぱり戦いですから。

そして、自分にとってDEERSといったら朝倉ストレングスコーチの存在が大きい。

見た目はでっかい熊。巨漢ラインの揃うDeersの選手にも見劣りしないほどのサイズにも関わらず、股関節などの身体の使い方や細かいステップワークなども使いこなし、知識も豊富。何人ものNBA選手やブラッドブレナン(FJのWR)を育てた実績もある人。

久しぶりの再会を喜ぶ前に、まずはトレーニング。前回もらった課題ができてるか見てもらいながら、あまりの未熟さに怒られてばっかりでした。のびしろがあるって事で前向きにやっていきます。

錘をただあげるだけではなく、どう身体を使って力を発揮するか。。。

宿題山積みやぁ~。

題名のトレーニング方法は、会った人に教えてあげますよ。ふふふ。

2010年4月 4日 (日)

希望の光

昨年度、日本一の学生チーム、関西大学新入生歓迎試合。

結果は、7対17で敗退。

でも、初めて感じた、負けたことより、内容が良かったことを一番の喜びとして感じることができた試合だった。コーチだけではなく、試合後の選手の顔を見ても同じ思いだったのは明らかだった。めっちゃ大切な瞬間に立ち会えたのは幸せ。

今までは勝利こそ全て!結果より内容。そんなんなんてないと思ってたけどね。。

1Q10分だったこともあるが、それが今のチームにはギリギリ闘えるライン。。
それでも最初から最後までよく頑張りました。

1日1日。1試合1試合積み重ねてチームを強化していきたい。希望の光がみえてきた。

その前に新入生の勧誘や!未来に向かって、勧誘するんやでぇ~!

100402_1525081 凄い観客でしょ?これ全部アメフトの応援ちゃいますよ。フィギアスケートの織田選手、高橋選手が招待され登場。会場は、一時騒然となってました。よーくみるとみんな写メとってます。もちろん、この沢山の人たちは試合が始まるや否や一気にいなくなりました。

いつの日か沢山の人をひきつける魅力を持ったスポーツにしたいですね。

2010年4月 2日 (金)

新入生歓迎試合

♪春ですねぇ~ 春ですよぉ~♪

春といえば桜!そして入学式。新チーム始動!

ってことで、関西大学新入生歓迎イベント。アメリカンフットボール部公開試合が本日4月2日。15時より関大グランド(吹田)で行われます。

なんと!その対戦相手に追手門学院大学SOLDIERSが選出。春のほのぼのした雰囲気とは無縁の試合が行われることでしょう。観客も1000人くらいくるんじゃないかな。あとは晴天を祈るだけ。

人数にして、20対100くらいの人数差。昨年度の学生日本一 対 2部最下位。

かませ犬?公開処刑?

関係者には色々言われてるが、なんとでも言ってくれ。 

「イベント試合」 言わばボウルゲームでは、沢山の観客であったり、セレモニーがあったり普段と違う雰囲気で試合が行われる。普段と違う始まりから、選手達にはかなりのプレッシャーがかかると思うが、昨年の成績、学校内での注目度、今年初試合などの色々な条件を考えると、関大の選手の方が圧倒的に重圧を感じているはず。つけいる隙は沢山あるさ。彼等が過信してたらもっと可能性はあるな(きっとしてる)。

SOLDIERSの学生だって日々成長してる。昨年の成績、人数なんて関係なく、「戦う気持ち」「団結力」が一番大切だということを見せ付けてほしい。

では、いってきます。