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2009年5月

2009年5月29日 (金)

河口正史引退セレモニー

河口正史。言わずと知れた日本フットボール界の重鎮。

NFLに日本人でも十分に通用することをプレイを通じて証明したり、NFLヨーロッパで確固たる地位を築いたりと多くの実績を持つ。今、日本人選手たちが海外で挑戦することが出来るのも彼の取り組みなくしては語ることのできないことである。

そんな彼も引退・・・。個人的にはまだまだ現役を続けて欲しい。一緒にプレイをしたい。

Spokane08_430 2008年追手門学院大学夏合宿にて

昨シーズンはチームメイトとして一緒にプレイ。左の河口氏のポジションはSF、右の自分はLBと完全にポジションが逆だろうと思うようなこの体格差。彼と一緒にディフェンスでコンビを組めたのは今ではいい思い出か。。かなり良い経験をさせてもらいました。まだ一緒にやりたかったよ。

そんな彼の引退セレモニーが行われる5月30日(土)神戸ボウルアサヒ飲料チャレンジャーズvs関西学院大学ファイターズ)王子スタジアムにて、14:00KICKOFFです。

ハーフタイムで引退セレモニーが行われるそうなので、関西近郊に住んでいる方々はぜひ応援に駆けつけてください。もしかしたら、河口さんが何かおもろいことしてくれるかもしれませんよ。どんな格好で登場するのかも注目ですね。

当日、自分は川崎球場でパールボウル準決勝のため参加できず。その分、心のこもったプレイで頑張りたい。

フットボールで繋がっていれば心は通じています。

2009年5月27日 (水)

放置禁止

新型インフルエンザの影響

大学では、各所に消毒液が置かれ、トイレにはうがいや手洗いの手引きまでおかれていた。さらに授業は行うが、部活動は禁止。ミーティングや筋力トレーニングも禁止令が・・。

どんだけ我慢させんねん!と思いきや昼になってその禁止令も急に解除されたり・・・。インフルエンザにかなり振り回されてます。

でも、感染拡大は怖いしね。しっかり予防しなきゃいけないのはわかります。

学生は先週から1週間の活動停止。アメフトが一週間もできないなんて・・・きっと個人トレーニングしか出来ずに、さぞ寂しい想いをしていたに違いない。ということでみっちり練習。

090526_1734211_2神に祈りを捧げる選手達

サーキットトレーニングです。いろいろな種目を順繰り順繰りとにかく動き続け、心肺機能強化とオフで鈍った体を起こすのが目的。

個人的にも試合を控えているので、選手達と一緒に汗かいたけど、土のグランドは鼻や耳が真っ黒になるから嫌ですわ。でも、汗をかくっていいですね。余計なつまらん悩みも吹っ飛んでいきます。

090526_1735081種目:ロープくぐり。

潜る際に、ロープに触れたらやり直し。スルスル抜けていく選手が多く、続けていくうちにロープを持っている新人マネージャーがどんどんロープを下げていく姿が印象的でした。攻める新人マネージャーと文句を言わずがんばる4回生選手。良い絵ですね。

  090526_1933231もちろんフィールド練習もしました。

オフの効果か、久しぶりのフットボールに活き活きしていたように見えた選手達。前向きに考えれば、我慢させられるのもありかもね。個人的には禁欲、放置なんて絶対に嫌だけど。

心機一転。

ここからが頑張り時です。

社会人チームも勝負時。5月30日(土)vs富士通FRONTIERS

自分が1999年~2003年まで在籍していたチーム。大昔の話なので、当時とはまったく違うチームになっているが、尊敬するベテランプレイヤーは今も健在#20#84。追いつけ追い越せの気持ちで取組めるのも、彼等がまだプレイをしているからというものある。

だからといって、今更、懐かしのチームと感傷に浸る気はない。オービックシーガルズの一員として全力で戦えるようにしっかりと準備して試合に臨もう。

皆さんの応援が選手の勇気となり力となります。ぜひぜひ応援よろしくお願いします。勝利して一緒に東京ドームに行きましょう。

5/30(土)
11:00
川崎球場

オービックシーガルズ VS 富士通フロンティアーズ

2009年5月23日 (土)

俺達の本気

嬉しい。悲しい。悔しい。好き。嫌い。

それでも本気か?本当に悔しいの?悲しいの?そんな人の感情の度合いなんてわかるわけないし、聞いても理解できるわけがない。でも、人の想いに共感することは大事だと思う。

人は精神的動物。人の行動はその比べることのできない感情に左右されて決まってくるものである。特に団体スポーツなんて、選手個々の想いは別々である中で、その想いの力が集結して行動になり、チームの雰囲気や存在感を作り上げていくもの。

想いが強く行動に移すことのできる選手が多ければ多いほど良いのはなんとなくわかる。だから人の想いを共有し、自分を見直すために仲間で話し合うことが多くなるんだろうな。

5月30日(土)に対戦するのは富士通FRONTIERS

なんとこのチームの2009年度のスローガンは『本気』。

そして、シーガルズのチームDNAと言われる、今あるシーガルズを作り上げてきた、支えてきた『本気』の想い。

まさに本気対決。楽しみだ。

最高の準備をして最高の試合にしたい。ならさっそく練習だと思いきや、まずはインフルエンザ対策かな。関東にもだいぶ感染が広がってきているみたいだし、しっかりと練習できる環境をつくることが今一番大切なこと。

090523_0950151_2 クラブハウス入り口での検問。

体重オーバーで捕まっているのは、紀平選手って違います。手の消毒、体温、マスクの装着をして予防です。

090523_0950341_2 一回りも年齢が違う新人コンビ。マスクが似合います。

ひとりの想いは、みんなの想い。ひとりの情熱はみんなの情熱。

ひとりの夢は、みんなの夢。

俺達の本気を見せてやる!

090523_1106361_2

2009年5月19日 (火)

久しぶりの十三

新型インフルエンザが流行して、近畿圏内は大変なことになっていますね。

マスク人間に囲まれた電車に乗ったり、今日の業務はマスク探し!見つけるまで帰ってくるな!って指令がでたり社会人は大変みたい。そんな中、自分も仕事は休みになってしまいました。。。まぁ前向きに考えて、自分のために使う時間が増えたと思うしかないかな。

久しぶりにゆっくりトレーニングゥ~が出来ると十三GGへ。

ジムにいる人達が皆、マスクつけてることをちょっと期待してたけど、その想いとは裏腹に誰もつけてませんでした。さすがにエアロビしながらマスクはないな。確かにそこまでして来る必要はないだろって話ではあるが。。。

そして、こんな日中に来たら誰もいないだろうなぁと思いきや~。おっ、発見!いましたよJ-STARSの谷原選手。さっそく捕獲して一緒にトレーニングを慣行。

090519_mutsukazu イッチロー

久しぶりのトレーニングが嬉しくて、楽しくて、羽目を外しました。昼真っから棒もって暴れたり、裸になったり、汗かいて叫んだり、写真何回も撮りなおししたり・・・。たった2人でもアホになれるっていいですね。

新型インフルエンザではなくアホに感染したい人は十三GGまでどうぞ。

2009年5月18日 (月)

TDの付加価値

パールボウル2戦目の相手は明治安田パイレーツ。

09051712

出だしはメッチャ悪かったけど、徐々にペースを戻して24対7で勝利できました。そうそう初TDも捕れました。やっとスタート出来たなって感じがします。ゴリラみたいなウホッって顔してコメントのってますみてください。

Img_1718

ただ、反省すべきは反則。2試合で2回も反則を犯してしまいました。今回は特にひどく、初戦同様に走る感覚が戻ってないのか・・・詳細は書きませんが、不機嫌な思いをした方もいますし、お詫びします。すいません。

アサヒ飲料クラブチャレンジャーズに所属していたときに、チーム強化で最初に挙げた項目が脱反則。自らの首を絞め、チームを窮地に追いやる重罪でもあることを意識づけさせることがチームが勝利するために必要なことだと。なのに・・です。

それに、応援に来てくれているファンの方々にも失礼であるし、若い選手にもXリーグの選手は魅力あるお手本でなければならないことを自覚したい。

次の対戦相手は古巣、富士通FRONTIERS。反則の撲滅がチームの勝利に近づくのは明らか。まずはそこからしっかりやっていきます。

『新しい取り組み』

090517_1632241 #10水口選手(元富士通組)、#11KJ選手とのショット。でけーよ。

新しい試みは自分のプレイに対して付加価値をつけるというもの。

チームメイトである#11ケビン・ジャクソンが行っている活動で、世界にはワクチンを必要とする子供達が多くいる中で、自分がアメリカンフットボールをプレーすることを通じて、UNICEFに寄付をしていくというもの。

そんな彼の取り組みは、今までの「フットボールだけやってればいいんだ」という思いから、そのフットボールで、今の自分にも手伝えるんではないか。そう思わせてくれました。

オフェンスという立場で考えて、1TDを獲るごとに寄付をすることにしました。

今回は1TD獲得で2000円の寄付(ワクチン100本相当)。

自分の活躍が、結果として誰かのためになる。。。実感はわきませんが、とりあえず反則なんてしてる場合ではないのはわかります。

2009年5月16日 (土)

「おい 耀生!」

追手門学院大学SOLDIERSでコーチしています。

090515_1923091 コーチに就任して4年目。

学生を毎日長い時間指導していると、情が移るというか、親しみが湧くというか、選手との距離を近くに感じるようになってきた。馴れ合いというわけではなく、見てやらないと。世話してやらないと。って、そんな気持ちになる。

こんな感情はどっかで経験あるなぁ~??思い出そうとするが、一向に思い出すことが出来ず。結局、わからず終いで歯に何かが詰まったような、嫌な感じがしていた。。。

それが、なんと先週の練習での自分の思わぬ一言で、何の感情だったのかが見事解決した。

それは、パス練習でのひとコマ。QBが放ったパスに対し、「このルートで、このカバーだったら、すれ違いでWRの胸に叩きこまなきゃ駄目だろぉ~」と思い、QBを呼んだその瞬間・・・

「おいっ ようせい!!」

 090413_1210261 息子です。

そうです。まさかとは思うけど息子と学生を呼び間違え・・・。面目ねぇ息子よ。

呼ぶコーチもコーチだが、それで振り向いて返事をする学生・・・。もう、まわりにいる学生も自分も笑わないではいられなかった・・

学生を息子と同じように思っての言葉か?それとも息子を普段の遊びでも、学生と同じレベルで指導しているということか?

もうそんなんどうだっていいんだけどね。恥ずかしかったよ。

さぁ追手門も大事だが、自分もパールボウルの2戦目がもう目の前。

5月17日(日)14:00~川崎球場 vs 明治安田

090515_1858541原点回帰

最近お勧めのトレーニング。その名も「タイヤ押し」。ひたすら押して、走って、グランドすべてを綺麗にするまで永遠と続ける新しいコンディショニングメニュー。

元々は、平日の自分のトレーニングとして、心身共に追い込めるものを探してて見つかっただけの話であるが、近代的、論理的なトレーニング討論合戦の繰り広げられている世の中で、なんも考えんとひたすらタイヤ押して、息切れして、酸欠になって、倒れるまでやったらいい。欲しいのは終わった後の充実感のみ。そんなんが必要な世の中なのかな~って気がしてきた。

試合3日前を忘れてタイヤ押しすぎ。。。いい張りしてます。頑張ります。

2009年5月 8日 (金)

格闘技通信

中途半端にやったら怪我します

久しぶりに魁塾でキックボクシングの練習。しばらく期間が空いて久しぶりにやってみたらビックリ!めっちゃ巧くなってるし、強くなってるわ!

って夢しかありえないから。

時間が空いたらその分確実に弱くなるわ。巧くなりたかったら体に徹底的に叩き込んで、無意識な状態でも綺麗なフォームで確実に動けるくらいやらなきゃ。未経験のスポーツでも長年やってるスポーツでも一緒ですね。反復練習あるのみです。

この日は、三好トレーナー(写真左から2番目)に軽めのスパーリングを見てもらったが、怖いこと怖いこと。パンチがどんどんグローブの間をすり抜けて飛んできて、腹や顔面に何度も喰らいました。怖がってられんぞ!とグローブで防ごうとしても、やっぱりパンチが来ると目をつぶって怖がってしまう自分に苛立ちました。情けないっ。

これも継続してやってたら怖くなくなるんかな・・・・。

090507_2135331

写真:魁塾の面々と。

隣に写ってる谷原選手。なんと5月17日(日)に仙台で北斗旗ってのに参戦です。寝技あり。関節あり。なんでもあり。ルールありそでない危険極まりない大会らしいです。近くに住んでいる方がいたら、ぜひ応援にいってあげてくださいね。お願いします。

詳細はこちらから→康信博(谷原信博)

2009年5月 6日 (水)

感慨深いもの

久しぶりに訪れた川崎駅

こう見えても昔、社会人してました。川崎駅を出て左方向にあるソリッドスクエアで5年間サラリーマンしてました。当時は改札出た左側には何にもなかった。コンビ二すらなかったんちゃうかな。それが7年ぶりに来てびっくり!駅ビルやスタバやクリスピードーナツまでありました。いろいろな想いが交差した瞬間。

090505_1030191 なんやLAZONAって?

さぁ試合は、雨の中でとても寒く、観客にとってはしんどい天気でしたが37対3で勝利できました。久しぶりの試合は・・・個人的によかったのは試合開始5秒までかな。あとはグダグダ。ディフェンスやりすぎてボール持っての走り方忘れたか?ってプレイもあったし、パントリターンも捕まってばっかりやったな。だから個人的には不完全燃焼。次頑張ります。

でも、試合会場でたくさんの知り合いに会えたのはうれしかった。懐かしい友人や恩師が声をかけてきてくれ頑張れよと声をかけてくれたり、昔話をしたり、関東でプレイした5年間が無駄ではなかった、意味があったなぁっていまさら実感することができた。

試合開始前でもウォーミングアップしているときには富士通FRONTIERSが目の前で試合して、元チームメイトもたくさん活躍してました。なんか、試合開始が近づくにつれて、どんどん昔が想い出されてきて本当に不思議な気分になった(年寄り発言ちゃうぞー)。

前回の日記で、「シーガルズは倒すべきチーム」と書いたが、その真相は学生時代に入りたかったチームはそのリクルートシーガルズであり、結果としてリクルートに入ることができなかった過去があるから。

過去を振り返ると、ずっと付き添って就職活動を手助けしてくれたのが、現在シーガルズOC新生さん。四六時中一緒にいて、自己啓発や面接の練習をずーっとしていた記憶がある。その期間にも多くのチームや会社の関係者の方々にも会わせてもらい、いろいろとアドバイスや激励の言葉をもらった。

「じゃあ試合会場で会えるのを楽しみにしているよ」と言葉をもらいながらも内定をもらえず、新生さんと2人で涙を流しながら、ただただ2人で謝っていたのが本当に昨日のことのよう。

なんと、そこから10年。

自分でも信じられないが10年の歳月が経った5月5日の昨日。入りたかった、嫌いになった、シーガルズのユニフォームを着てサイドラインに立っている自分が川崎球場にいた。しかも同期でシーガルズでプレイしていた里見コウヘイ(昨シーズンで引退)の#13を着て・・・。

ロッカールームでは、事情を知っているコーチ陣や関係者の人たちが、「10年越しやなぁ」、「長かったなぁ」、「来るのが遅いんじゃ」とボソッっと声をかけて送りだしてくれた時には、柄にもなく涙が出た。試合前なのにね。

試合前にもアナウンスで紹介され、ここまで持ち上げられたらドラマチックに活躍しなあかんなぁ。って雑念入ったのが間違いの始まり?関西的にいうならオチつけてまいました。最初のキックオフカバーは合格。その他は不合格。TDプレイを4yゲインに変えてしまいました。

まぁこれもポジティブに考えるなら、こっから新しいスタートってこと。きっと活躍してたら目指すところを間違って完結させてしまっていたかもしれない。とにかく最高のパフォーマンスだして優勝して、JAPANに返り咲いてみせる。

目指す頂は遥か遠く、道は険しく長い。

2009年5月 4日 (月)

七年ぶり?パールボウル

関東返り咲き。

パールボウルに出場です。

5/5(火・休)14:00 リーグ戦1 vs.日本ユニシスBULLS@川崎球場

ほんと人生って色々。二度目の移籍先となったチームは、昔は『入るべきチーム』ではなく『倒すべきチーム』と嫌っていたチームであったりする。

当時はリクルート シーガルズ。現在は『オービック シーガルズ』。

Kabegami0901s 写真:2009スローガン

フットボールをはじめて17年目のシーズン。

人生は一度きり。

いつの日か、自分の生き方を振り返ったときに、進んできた自分の道が正しいものだった、有意義なものだったと思えるように、自分の気持ちには正直でありたい。今、この時に本当にやりたいこと。心から想うことと向き合って邁進するべきと思う。

フットボールでも仕事でも何でもね。

今は大阪でフットボールコーチと、千葉で選手という2足の草鞋。両立は難しい?いえいえどちらも100%で頑張ったらいいんです。コーチの時はコーチ。プレイヤーの時はプレイヤー。遊ぶときだってそう。常にいつでも100%。

こんな考えは今までなかったんだけどね。シーガルズに移籍することで、新しい物事の考え方や広い視野を持つきっかけになってきたように思う。

これだけは言える。今の自分に必要なものがここにある。

実に7年ぶりのパールボウル。頑張ります!

2009年5月 1日 (金)

初陣勝利で飾れず

7対9・・・勝てませんでした。

412game1

今シーズンより適用される新ルールの40秒クロック。30yよりのキックオフなどがあったが、特に気にはならなかったかな(キッカー次第ですが・・)。試合時間もそんなに短いとも思わなかったので感覚的には何も支障はないと思う。キックオフが遠くなったことでのリターンTDの可能性も高まり得点機会が増え、エキサイティングな試合展開になりやすく、観ている側は面白く感じることだろう。

412game3

さぁ試合内容は、オフェンスもディフェンスも、ランを出すこと、止めることに焦点を置いていたので、ロースコアはしょうがない。でも、プレイが終わったと思って途中で動くのを止める・蹂躙せんと相手に気を使ってプレイする・ボールキャリアーを最後まで追わない・ボールをサイドライン側で持つのを忘れるなど、フットボールをするうえで最低限必要なことができていなかったことが多くみられた。こんなんフットボールちゃいます。コーチとしての指導不足を感じた。

もちろん、つまらない反則の繰り返しもそう。本当に必要がないことなのにミスが起こってしまうのはプレイヤーの意識の問題。結果としてそれが自分達の首を絞め、勝敗を左右することにつながるということを理解してほしい。これまた指導不足か・・・。

あくまでも目標は秋のシーズン初戦。今回の結果に焦ることなく、目の前の課題を見極め、ひとつずつ解決して先に進んで行きたい。まずは新入生の獲得だな。

『地道に謙虚に努力』