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2009年1月

2009年1月30日 (金)

不死鳥日記3

以下、不死鳥日記より抜粋

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日本フットボール界雑考

日本フットボール界は、ライスボウルが東西対抗のオールスター戦から現在の日本選手権に衣替えしてから、急激な発展と注目を浴びるようになってきたように思う。しかし、その歴史は僅か8年と浅い。

新聞、一般雑誌、テレビなどがフットボールを取り上げる機会も確かに増えている。私自身は日大フェニックスの監督として32年目、コーチ、選手時代を含めれば、38年間に渡ってフットボールに取り組んできた。東西大学王座決定戦の甲子園ボウルを、NHKが初のテレビ実況したのが昭和32年。翌翌年に現在も人気番組として知られているスポーツ教室の収録が、日大を題材に行われたことを思い出すと、隔世の感を抱かずにはいられない。しかし、フットボールそのものの基盤は競技人口が示す通りまだまだ発展途上の状態と言わざるを得ないだろう。

 日本協会に所属する高校チームは100をやっと越えた所だ。10年ほど前の加盟校数と同じで、底辺の拡充は足踏みの状態が続いている。企業チームの急速な発足で、協会加盟は現在73団体。我が大学フットボール界は、10年で倍の規模になったと言われ、211校を数えているものの、その全団体に参加する競技人口は2万人に満たないそうだ。1チーム平均は50名程。それが決して少ない数字ではない事は分かるものの地力は、まだ乏しい状態である。

 夏の高校野球で甲子園大会を目指すチームだけでも、全国に4000校あるという。参加人数はのべ15万名。サッカーやラグビーなどとは、くらぶるまでもない。

 しかし、こんな競技人口の状態にもかかわらず、フットボールの人気そのものは他の一般スポーツに引けを取らないばかりか、優位に立っていることも見逃す事は出来ない。好ゲームと予想されるリーグ戦カードでは、関東のグランドはすでに観客が溢れだし、関西リーグではリーグ戦で3万人の観衆を集めるカードがある。甲子園ボウルの4万5千人、ライスボウルは5万人。8年前にライスボウルが衣替えした当時の観客は、僅か1万人足らずであったと記憶しているが、日本のフットボールで国立競技場が満員の6万人でふくれあがり、その中でプレーすることが来る日が、もうそこまできている。超満員の国立競技場で、国内最高峰の試合が行われる。それは、我々フットボールの指導者、関係者が描いてきた夢の一つであった。

 フットボールが都市集中型の発展をしてきたことにも、大きな問題点があろう。しかし、日本のフットボールは、本場米国でそうあったように、『観るスポーツ』としての発展を見せている。

 今年は学年連盟を始めとした、日本協会の理事の改選期にあたる。今まさにダイナミックな発展をとげようとしている日本フットボール界の行方に、その新たな人事が直接的な影響を及ぼすだろう。

 体の調子が思わしくなく、大学の授業、グランドと病院を往復する毎日が続いている。焦りが私の精神を蝕もうとしている。しかし、私にはまだやり残していることが山積みになっている。万難を排して、私も今シーズンに臨まなくては。

2009年1月28日 (水)

Mr.オーバーワーク

現在、追手門学院大学SOLDIERSオフシーズンはトレーニングを中心に組んでいる。今まではトレーニングは各自各々が頑張れるものだ!と決め付けていたが、サボタージュな奴らが多く一向に成果があがらないので、トレーニングも管理するようになった。

まぁ大変。大所帯じゃないのが良かったと初めて思ったが、一人一人のフォームをチェックして修正を加えていく作業はとにかく労力が必要。人数が少ないといえど20人以上はいるので、それを人数で分けて指導していくと最終的にはとんでもない時間がかかる。

本日、トレーニングルーム滞在時間はなんと・・・7時間!いやぁぁ~。普通に考えて一日の労働時間近くをトレーニングルームで過ごしてる。しかも、指導をしながらだと結果としてトレーニングする形になるから、7時間もの間を筋力トレーニングしていたということにもなる。これって・・・・

最高っ!いえい。オフシーズンで色々ある集中し切れないこの時期にトレーニングを半強制的に行えるのはプレイヤーとしては嬉しい。もちろんフットボールに携わる活動が仕事となっていることも素直に嬉しく思う。だから学生はフラフラになるまで追い込んであげる。愛情ですよ愛情。

090127_4 こんなフラフラになる学生見ると興奮するね。

090127_5 選手の悲鳴が俺の喜び。まだまだ足りねぇなぁ~。

そして、夜は自分のトレーニング。

でもね、さすがに今日はモチベーションが上がりませんでした。はっきりいってオーバーワーク。トレーニング施設の匂いを嗅ぎすぎておかしくなって、スイッチ入るのに時間がかかったというより、かかる前に終わっちゃった。

だって人間ですもの勢いでないときもありますよ。それに、そんな時に無理すると怪我につながるのでね。早々に切り上げました。

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最近のお気に入りトレーニング。消防員が教えてくれた懸垂。今度動画載せますね。

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通常1日業務。トレーニング2箇所のジムで行う。彼もMrオーバーワークの格闘家の谷原氏

ヒットマッスルと呼ばれる背中の筋肉大きいですね。

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ウィッシュ!写真撮影は元気です。昨年アメリカで怪我した左足首がまだ。。。太ってるよねぇ。

2009年1月26日 (月)

30代は雄盛り!

追手門学院大学Soldiers納会に出席

4年間という限られた時間の中での学生生活。そこで、ひとつの目標に向かい、多くの仲間達に支えられ、時には笑い、時には泣き、時には喜び、一心不乱に走り続ける。そして、沢山の思い出を胸に、希望や夢を膨らませて社会へ飛び立っていく。そして現実の厳しさに打ちのめされる…。

その門出となる納会。そんな多感な青春時代に、微力ながらも手助けができるのもコーチの魅力かなぁ。俺も年取ったな~と、そんなことをしみじみと実感することのできた一日となった。

そんな一日でのひとコマ。

それは、納会後のPARTYでの話。皆が席につき、各自で自由に食べ物を選ぶ形のPARTYなので、コーチ陣の座るテーブルには、選手達が気を使って色々と食事を運んできてくれる。まぁいわゆる選手達とコミュニケーションを取る場ともなって会話も弾むのだが、その会話の最中に、箸と取り皿を持ってきてくれたチアリーダーから思わぬ発言が飛び出した。それは・・

「 いらっしゃいませぇ~ 」

おいおいここはどこやねん。いらっしゃいませってお前・・・。まさかの驚愕の一言にこの方も苦笑い。でもちょっと喜んでました。

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写真下は、PARTY最後に行われた新キャプテンを前にしての校歌斉唱。4回生を送り出すのと新しいチームの始動を感じさせる瞬間でした。4回生の皆さんお疲れ様。これからはしんどいぞ。

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1月25日。

誕生日です。1月(睦月)、巳年生まれだから「睦巳」。

気がつけばいつの間にか32歳。祝って欲しくもない年になるわぁともいいながらもやっぱり祝ってくれたら嬉しいものなんですが・・・。朝起きても夜帰っても家ではなにも祝ってくれませんでした。忘れられるって結構寂しいものがありますね。

もともとほっとおかれると逆ギレするタイプですが、今日ばかりは誰かがお祝い言葉を言って来るまで待ちました。アピールで自分でチーズケーキも買ってテーブルにおいてました。でも・・・。最後は「今日は何の日なのかなぁ~」。  言ってもうた。

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だから自分でおめでとう。32歳の今年は何かが起こりそうな予感がします。

2009年1月23日 (金)

不死鳥日記2

追手門学院大学SOLDIERSオフシーズン

フットボールをするための地盤となる基礎体力作りの時期となるオフシーズン。コンタクトスポーツだけに、とにかく選手全員の筋力アップは最重要課題といえる。とにかく体重が50kg台のプレイヤーをチームからなくすことが最初の目標かな。。。

鍛える部位、意識する姿勢などを理解して行うのと行わないのでは、体にもたらす効果は雲泥の差となるのがトレーニング。現在は、怪我予防も踏まえ、地道に指導にあたるようにしているが、教えすぎは時に悪い結果をもたらすこともある。。。

理想とする良い形を教えるには、悪い形も教える必要がある。と、選手に「お前のフォームは腰が曲がって反動使ってるぞー。こんな感じやぁ」と偉そうに悪い例を実演してみたら。。。そうです。腰いわしました(歳ちゃうで~)。 まぁ確かに悪いフォームなんだから、やれば腰痛めるわな。アホやな。別にやらんでもいいやんけ。と反省しながら今は安静にしています。指導するのは良いフォームだけでいいし、体を動かさなくとも、言葉巧みに指導できる知識と話術が欲しい。

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これからが不死鳥日記です。(以下、不死鳥日記より抜粋)PDFファイルとかに落とせないんかなぁ。

新人を迎えて

下高井戸のグランドの周りを、満開の桜の花がおおうとき、それは新入生が揃い、新年度に向けての方針を固める準備期間にあたる。

 今年も30名余りの新人がやってきた。まだフットボール選手の身体になりきっていない蕾が花を咲かせるのは何時になるだろう、と期待が膨らむ。高校時代の活躍から、将来が楽しみな存在も少なくないが、やはり、選手である前に、人間として、男として自立した人格に育ってもらわなくてはならない。日本一を目指すチームに相応しい、格を備えた存在になってもらわなくてはならない。フットボールの監督である前に、一人の教育者としての自覚が、私のその思いを駆り立てるのだ。

 その意味で今年の2年、3年生はまだまだ甘い。それは昨年一年間の指導の未熟さを否定できないだろう。幸い今年の最上級生は、新主将の脇坂を先頭に、真面目で頭のいいメンバーが揃った。実戦においても、試合経験が豊富なメンバーでシーズンに臨む事が出来るはずだ。昨年のように四年生の大半がベンチウォーマーということがないから、四連覇を目指すために、チームのモラルは引き締まっている。

 欲を言えば、彼等にはもっと大人になってもらいたい。指導力を個々が発揮し、統率力をもってさらなる技術、人格、ひいてはチーム全体の力を引き伸ばしてもらいたい。また、それが出来るメンバーが揃っていることと信じたい。彼等の言動、行動、態度が必ず下級生に影響を及ぼす。とくに新人が3年後にどのような男となって、選手になっているかは、この一年間にかかっている。私は彼等を『雄』にしなくてはならない。戦いの場に出て、常に戦意を高揚させている戦士に育て上げなくてはならない使命があるのだ。

 近年になって、物事に対する取り組みかたに激しさを感じさせる学生が少なくなった。グランドに訪れる学生の父兄を前に思うのだが、恵まれた生活環境の中でぬくぬくと育てられた事がよく分かる。子の没個性化は、この親の弱さにある。

 獅子は生んだ子を千仞の谷に投げ込み、中途ではねかえって岩角にとりつくほどのものばかりを教育するという言い伝えがある。自分の子を艱難の地に置いて、その器量をためすという例え話だが、その地こそ我がフェニックスであることを知り、見守る決意が欲しい。たかがフットボールではないか。たかだが4年間ではないか。しかし、この地で人生において最も輝いた時期を過ごしてもらいたい。生きるエッセンスを昇華して、激しさを凝縮、発揮させることが出来る人間にするための道程であることを理解してもらわなくてはならないのだ。

 それが、厳しい社会生活を生き抜くためには不可欠な要素となることを、私は銘肝している。

 今年も春はTで臨む方針を決意した。全員で前に進む力を養い、守備もまたタフなチームを作り上げるためだ。菜種梅雨の中、貴重な練習が積めたことは幸運であった。

 相変わらず来客が多い。しかし、今はグランドに精神を集中させなければ。

続きを読む "不死鳥日記2" »

2009年1月22日 (木)

不死鳥日記集発見!

以前に記事でふれた、日本大学PHOENIX前監督(篠竹幹夫監督)のフットボール雑誌、TD誌の連載日記。

その名も『篠竹幹夫の不死鳥日記』。

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現代の若者には敬遠されがちなスパルタやロイヤリティーを前面に押し出した指導・教育方法で日本大学PHOENIXの王朝時代を築いた名監督。そんな監督と学生4年間を一緒に過ごせたのは本当に大きな財産である。試合で負けた後、本当に恐ろしい顔で、そして真剣な顔で「もっとフットボールを愛せよぉ~おいっ!」と言われ、半泣きになったのが昨日のことのよう。今の自分があるものこの人のおかげである。

そんな監督の生き様や考え方を感じさせてくれる不死鳥日記。このblogを通じて、ぜひ沢山の人に読んでもらい、そして何かしら感じて欲しい。別に思想や指導方法が正しいとか間違いとか言う気はないです。ただ知って欲しい。それだけ。

ということで、これからは定期的に書いていきます。(以下、不死鳥日記より抜粋)。

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日本選手権の三連覇を遂げる事ができたライスボウルから、早くも三ヶ月が過ぎようとしている。本学の卒業式の雑務準備を整えながら、春のシーズンを迎えるにいたり、今、チームを前に思う事は、91年度シーズンへ向けての運営方針の確認ばかりである。思えば、この繰り返しが32年目を迎えるようになった。月日の流れの早さを痛切に感ずるとともに、その準備時間の足りなさに多少の苛立ちを覚える。

 朝日新聞社から頂いた、「朝日スポーツ賞」以来、身辺に新たな動きが確認される毎日である。3月4日には本学運動部史上初の功労賞を本部にて木下茂徳総長より頂き、12日(火)には赤坂プリンスホテルにて催された本学アメリカンフットボール部日本選手権優勝祝賀会は、有り難くも、政財界で活躍する私の先輩・友人らが発起人となって朝日スポーツ賞を祝ってくれた。その時々に集ってくれた仲間の表情、激励を胸に新チームを前にすると、日本フットボール界はもとより、我が国のアマチュア・スポーツ界における重責を禁じ得ない。

 この賞を頂くにあたって私は、アメリカンフットボールが、日本のスポーツ界において確固たる地位を築き、その代表として受賞させて頂いたと理解している。しかし、その経済的背景を中心とした貧困極まりない現在の環境を睨む時、この90年代こそフットボールにとっての本当の勝負がやってくることを自覚したい。

 京都大監督の水野弥一君が、チーム専用のクラブハウスを建設しているニュースが、様々な新聞紙上を賑わしている。聞けば6億5千万の巨額を投じたプロジェクトだという。『王座奪回のための要塞』などと大見出しをつけたものまであるが、そんなレベルで彼はものごとを推し量ってはいないだろう。これは我が国のアマチュア・スポーツの在り方に対するメッセージであり、挑戦である。この指導理念を、私は大いに評価するとともに、フットボール界に携わる者達の器量が問われる時期にきていることを銘記したい。

指導的立場にあるものが、リーダーとなることを自覚し、日本フットボール界を覆う全ての環境整備に梃入れすべく、協力し合わなくてはならないことを、私は強調したい。(3月13日 水)

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2009年1月21日 (水)

総合格闘技に挑戦

しません。絶対に。

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本日の犠牲者。格闘家谷原選手の弟、和博選手(J-stars)。

総合格闘家の中尾受太郎選手の「幻の三角締め(本日は横三角)」で見事にノックダウン。いい顔してますね。タップくらい知ってなさい。総合格闘技に興味がある人は、十三のGGまでどうぞ。中尾選手の指導が受けられますよ。ほんま、この人には逆らえません。

驚きの映像は・・これだぁ→1・2・3 

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トレーニング後の集合写真。

本日は、キックボクシングの練習に特化しウォーミングアップやサンドバックを打っての練習に挑戦。普段使わない筋肉を酷使したためか、ちょっとの練習だけでむやみに疲れました。またお願いします。

2009年1月14日 (水)

トライアスローン

「このぉ~未熟者がぁ!」

Spokane08_080 弱い男ですいません。お父さん・・・。

いいでしょ。新しい携帯にしたら2匹ついてきました。

今年はチャレンジの年として、新しいスポーツに挑戦し経験を積んで成長していくつもり。さっそくトライアスロンの練習参加の話をもらったので、これをきっかけに新たな境地を見出したい。日程調整と参加が可能なら4月19日の宮古島大会にも挑戦する予定。水泳3km。バイク155km。マラソン42.195kmを一気に行う。一回の競技で14時間以上かかるとか・・・。大丈夫かいな・・・。

不安はあるものの、今までに経験のない究極のマゾスポーツ・・・。言い方悪いので、究極の個人スポーツってとこかな。自分を追い込めば追い込むほど成果はわかりやすく、すべては己次第なのでやりがいはある。 ありそう。

それに、肉体的Mな自分にはぴったりのスポーツかもしれない。と前向きに考えさっそく練習開始。とりあえずロングランくらいできなきゃあかんやろ!と自宅(高槻)から箕面にある勝尾寺という必勝祈願の寺までの往復ランニングに挑戦。距離にして片道20km?あるかないかくらいかな。合計約40kmのロングランに挑戦。

前回ポンポン山の悲劇の反省を踏まえ、携帯電話と1000円を持って遭難予防は完璧。今までの人生での最長ランニング距離はポンポン山での20kmが最長。いけるかどうかなんて計算できるわけでもないし、とりあえず行ってみたらわかると家を出発。171号線に出て、ひたすら箕面を目指し、ひたすら4号線を上り続けること2時間。中間地点である勝尾寺に到着。

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おやおや。なんともスムーズに着いたな。やっぱ俺ってすごい!と自画自賛で記念撮影。ここまでは良かった。小休止して帰ろうと下り坂を降りだして30分ほど過ぎたころだろうか、、、痛い痛い。臀筋がパンパンになり、次に前腿、そして外側の腿とピキピキ痛みが襲いだした。

今までの蓄積された疲労が一気にきたか。。。高槻市に入る手前でスローダウン。早歩きのペースまで落ちてしまい、ゆっくりゆっくり進むことしかできなくなった。24時間テレビで「そんな歩いて走るのを繰り返すならとっとと走れよ!」と文句を言っていた自分が恥ずかしい。まさにそんな状態。

結局、行きの上り道は2時間。帰りの下り道では3時間。合計5時間もかかってしまった。あぁ~。たいしてペースあげてないのに走りきれない俺って・・・情けないぞぉ。

こりゃ~幸先の悪いスタートでっせ。あまりの距離の長さに地道にやろうって気にもなりません。それに水泳と自転車があるんだよな。。。そもそも俺泳げたっけ?とりあえず派手なブーメランパンツくらい買っておこうかな。

トライアスロンのオリンピック選手・・・。いったいどんなレベルやねん。人間か?

2009年1月11日 (日)

サプラァ~イズ

なんて悠長なこと言ってられません。

えびすボウル。

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Xリーグウエストオールスターvs関西学生オールスターは0対17でえびすボウル初の社会人チームの敗退となってしまいました。

雨や雪のちらつく中にもかかわらず、王子のスタンドが満員になるほどの大観衆。本来は社会人チームとして、学生の手本となり目指すところとなるべく試合をしなければならなかったが、終始学生の勢いに押され続けて何も出来ないままに試合終了・・。Spokane08_079_2 

正月ボケも一気に吹き飛び、危機感を覚える試合となってしまいました。沢山応援に来てくれた方々の期待に応えられず申し訳ありませんでした。応援ありがとうございました。

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本当のサプラァ~イズはこちら。

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チャレンジャーズのプロフットボール選手 兼 敏腕スタッフの小倉典子選手の試合(#23)。えびすボウルの前座として行われた■7人制女子アメリカンフットボール交流戦。クラブワイルドキャッツvs関東オールスターの試合で、関東チームのRB/LBとして出場し、80yの独走TDを含む2TDを獲得。勝利へ貢献しました。

魅せるプレイ。最後までプレイし続けるひたむき姿勢と、彼女のプレイを見て強い感銘を受けました。おめでとございます。

頑張ります。Spokane08_077

2009年1月 8日 (木)

えびすボウル告知

あと3日と迫ってきた
えびすボウルに向けてのメッセージがチャレンジャーズHPにアップされましたので見て下さいね。
↓これです。
えびすボウルの練習後にプレイヤー達で撮影したもの。よく撮れてるでしょぅ~。でもね、実はこれテイク2なんです。。この前に一度、選手で考えて撮影したのがあったんだけど、HPに載せるには被写体が良くないから無理!ということで、お蔵入りになってしまいました。
個人的には一発取りで、見事に撮影できたお気に入りの方だったので、どうにかしてお披露目したかった。なので、こっちのブログに載せることにします。
どうぞ~。
えっ。。別にそんなにおもろくないって?いいんです。自己満足ですから。
みなさんえびすボウル応援に来てくださいね~。宜しくお願いします。
【第54回 えびすボウル】
■試合会場:神戸市立王子スタジアム 
■日時:2009年1月10日(土)
13:00 X-LEAGUE WESTオールスターvs関西学生オールスター

2009年1月 7日 (水)

腹筋をきめろ

【第54回 えびすボウル】
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■試合会場:神戸市立王子スタジアム 
■日時:2009年1月10日(土)
13:00 X-LEAGUE WESTオールスターvs関西学生オールスター
■チャレンジャーズ出場メンバー
選手
QB 3 有馬隼人
TE 8 平本晴久
DL 9 河合寛行
P 17 山岡孝旨
RB21 林幸治
LB22 高橋睦巳
WR25 堀川健次郎
DB37 近藤駿吾
DL58 川澄正剛
OL70 延原潤
OL71 星谷直貴
OL73 堀泰宏
OL75 大橋良徳
OL77 矢部寛之
DL99 和久憲三
スタッフ
コーチ 藤本義人
トレーナー 坂田美恵・梁景富
マネージャー 前田望・片岡左陽子

■11:00 7人制女子アメリカンフットボール交流戦
クラブワイルドキャッツvs関東オールスター
小倉典子さんが関東オールスターの一員として出場します。

みなさま。ぜひ応援にきてください。おねがいします。

写真:威嚇しあう鳥類ではございません。格闘家 谷原選手とトレーニングです。Image294 

昨日学んだトレーニングの復習と新年の撮影会。
学んだばかりのことでも、完全に極めたような言い方で指導するのは得意。完全なる自己満足の世界であるが、指導する立場での迷いは疑いを招く。指導するなら、知ってる範囲のことは自信満々に発言し、わからんことは持ち帰って後で勉強。これって大事なことだと思う。

ちなみにこの写真は腰周り(内転筋、大殿筋、腹筋など)のトレーニングというかウォーミングアップ。腰と背中を一直線に結び、まっすぐにした状態で腹筋に力をいれて姿勢を維持(写真右側を参照)。基本的に背中を反る体型の人(写真左を参照)が多いと思うが、腹筋にしっかりと力を入れて体を固定できれば、背骨を反って支えるのではなく、背骨周りの筋肉で支えることになるので腰への負担をかけることがなく、力の伝達をスムーズにすることができる。しかし、バラバラな形の2人を見ると指導する側としては落第点です。勉強します。。

お互いに向き合っているのは、疲れてくると前傾になるのでそれを防ぐための方法。キスしたくなきゃ耐えろってことです。出来る人は5分キープできるみたいですよ。一度お試しあれ。

なんで裸って? それは完全に趣味です。